今日から学級閉鎖(><) 

中学生の娘は10月頭だった。
そして今日から小学生の息子のクラスの学級閉鎖。
インフルエンザが10人出たそうだ。(なぜか型はお知らせがなかったけど、季節性か新型かわからないのかなー)

娘の時には、本人もしっかりかかって前半ダウン状態だったが、
今回の息子の学級閉鎖は、「クラスがそういう流れなんだけど、僕は元気です」状態なので、
本人、力と暇がありあまっている。
昨晩さっそく数日分の宿題をやっつけてしまい、今は勉強に全く興味がない。
音読は残ってるがやらない。。。

今日は私も予定があったのをキャンセルし、
おうちでお仕事。
昨日初日だった「書くPfor大学生」を受けてシナリオの書き直し等。

ランチはカップラーメン。
食べたことがなかったらしく、どうしてもというのでたべさせてみたら、1個半食べた(笑)
「汁はからくて飲めない」そうだ。

午後はおなかがすいたらドーナツを一緒に作る約束をした。
チョコをかけて!といわれるが、チョコを緩くするのって結構技がいるのよねぇ。固まった時にがちがちにならぬよう〜。ううむ。

と書いていると彼がやってきた。

「お買い物ごっこしよう!」
貯金箱の中のお金を出して数えたらしい。
43円。「ぼくっておかねもちー!」
まだかわいい盛りです。

今日はさすがにトレーナーとズボンをはいています。
(外で遊んでないので、体が熱くなってないらしい。)
ほどほどまともな皮膚感覚になってくれることを望みます。

では遊びながら仕事します。。。

夜は自治会の定例会。これも彼同伴で。私は書記なのでパソコン打ちながら議事録をその場で作るのですが、息子の世話をしながら打つのって結構大変なんですよねぇ。。。
子どもに慣れてない方もいらっしゃるので、うるさくしないか、気を使います。。。

母はほんとに大変です。

あ、呼ばれた。行ってきます。
「これが、千円で〜。これが一億円で〜。」おいおい。
[ 2009/11/26 13:56 ] 子ども・教育 | TB(0) | CM(0)

どうして高校には給食がないんだろう? 

高校生のお子さんを持つお母さんたちから、
「高校は毎日お弁当だから4時起きよ」なんて話を聞く。

そういえば、高校で給食なんて話は聞いたことがない。
お弁当かパンか学食だろう。

うちの子たちは小学生と中学生。
福岡市はラッキーなことに中学も給食制だ。かなり助かる。
バランスを考えてあるうえに暖かい。半額は市が負担してくれる。

義務教育だからなのだろうが、
今の時代、高校も意味合い的には義務教育の要素は高いのではないか?
義務教育じゃないにしても、
給食システムがあり(もしくは配食システム)2,3割でも行政が負担してくれるなら、
世の中のお母さんたちはかなり助かるのではないだろうか?(家で作るのが安いから4時起きでもいいという人が多いなら仕方ないけど。)

私は料理作りが嫌いではない。
むしろ好きな方。
だけど睡眠不足はきつい。
今日もあんまり寝れてない。そして今日息子はお弁当だった(代休で留守家庭に行ったので)。
気をつけてはいるが、おかず4種のうち1種は冷凍ものに頼ることがある。(今日はなかったけど)
毎日じゃないから、どうにかなるけど、夏休みは毎日できつかった。
娘が部活をしている時の朝も大変だった。朝練があるので6時前に出るというのだ。お弁当を作って朝を食べさせていたら、確かに4時起きになることも。

授業料減額は助かる。
それも大変たすかるが、
子育て世代の親を支援してくれるという意図があるなら、
給食という手も考えられないのかなぁ。

ニーズって少ないのだろうか?
少なくとも私は一票なんだけど。

毎日じゃなくてもいいんだけどなぁ。

[ 2009/11/24 16:06 ] 子ども・教育 | TB(0) | CM(0)

「今までの自分にサヨナラ」という言葉 

田村先生ブログをネタに、A竹くんと電話&メールでやりとり。
「大学に入ったら、高校時代の自分にサヨナラするんだよ」が田村オリジナルなのだが、
A竹くんは社会人になったばかりなので「社会に出たら、大学時代の自分にサヨナラするんだよ」というと、彼にかなり衝撃を与えてしまったようだ。

環境も違うから、気分的な変化はある。でも思考が変わらなければ、大学生の延長だ。

切り替え、思考錯誤って大事です。

かくいう私もなかなか変えられない私。
いや、流れる時も多いにあるのだが、
いかんせん健康不安が頭にあって、「私が健康である」という前提のもとに、他者との関係が成り立つわけで、殿様的だといわれるけど。

生存していくために、私も必死です。
この必死さをあんまり出さないようにしないといけないのですが、
そうなると関係性はかなり希薄になり。
難しいものです。
自分の間のはかり方なんでしょうけれど。
[ 2009/11/23 01:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

the pain of living 

今日、娘と「THIS IS IT」を見てきた。

評判通り、あれこそエンターテイメントというべきステージ作り。
そして、彼のステージに対する、並大抵ではないプロ意識を、改めて感じさせられた。


それとは別に、感じるものがあった。

あれだけのパワーを持って作り上げていた最中に亡くなるということは
一体どういうことなのだろうか。

志半ばで逝くことになってしまった彼の魂が、
癒されますように。

the pain of living

生きていく中でのつらさや痛みは、
その人にしかわからない。

彼は心の中にしまいこんで、音楽に思いを注ぎこんでいったのだろうか。

彼のように、
つらさは心の中にとどめておいた方がいいのかは、正直わからない。
彼が封印したものが、心の中に沁み出て体をむしばんでいったのではないか、などと思ったりもして。

いろいろ考えてしまうのは、彼を自分に投影しているからだ。

もちろん真実はわからないし、本人だけがわかること。

痛みやつらさとどう向き合って生きていけばいいんだろうか。
ちょうどこのテーマにぶち当たっているさなかの私だったので、
家に帰って考えていくうちに、だんだんしんみりとなってしまった。答えはまだ出ない。

彼は素晴らしいアーティストで、という言葉があまりにも陳腐な、でもそういう言葉しか出てこない、そんなアーティストだ。

この映画をみて湿っぽくなるのは、彼の意向に反すると思うので、
せめて彼が言うように「愛を感じて」彼の音楽を聞きなおしてみようと思う。

Human natureの「Why,Why・・・」が胸に残る。

帰宅して、ジャクソンズのベストを引っ張り出して聞いた。
I"be there〜ハイトーンボイスのMJが好きで買ったCD。
今日の映画では大人のMJが歌っていた。
「ぼくはそこにいるよ」と今でも天国で歌ってくれているのだろうか。


this is it
映像も音もよかった。映画館ならでは。リアルなステージを感じさせてくれた映画だった。
妙に私よりもかなりの部分でハイステージの方々が視聴されていたのが印象的。
[ 2009/11/23 01:14 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

書くPfor大学生がはじまります。 

秋恒例?になりつつある、書くPfor大学生。
夏に2日間、構成を中心とした集中講座をしたが、
それとはまた違う、「スタンダード版」+「五感・感情」版の試みだ。

今回の対象は、ほぼこの手のワークは初の2年生ゼミ生。
彼らの時間の空きがとれず、
いつもなら180分×4回くらい要するものを、
120分×3回でやってみるという、組み立て運営する方も結構タイトなプラン。

ということは、学生さんには「宿題」がしっかり組み込まれているわけで、
昨日ゼミで、すでに事前課題が配布されている。
問題を解く、というようなものではなくて、
あくまでもあなたの中にあるものを書きだしましょうというものである。

短時間の効果というのもなくはない。
集中すればそれだけぐっと入ってくる力も強くなる。
そこは、個人次第。学生さん次第になる。

欲張らずに一つのテーマでじっくりやりたい気持ちもあるが、
これまでの経験として、時間をかけていい子と緊張感が途切れてしまう子といてそこも難しい。

まあ現場は何が起こるかわからない。
脳みそフル回転できるような時間にしたいものです。

日程:場所未定(2年ゼミがあってる教室かな?)
1回目:11/25(水) 12時半〜14時半
2回目:12/2(水) 12時半〜14時半
3回目:12/9(水)12時半〜14時半
予備日:12/16(木)13時〜14時半

・2年ゼミ以外の希望者(1年生でも可)歓迎します。
・SA・アドバイザー希望者を募ります。
3年・4年生で書くP経験者、および社会人の方(1日のみでもかまいません)。*社会人の方は書くP経験は問いません。
いつもの「掘り」をお手伝いしていただきます。連続して取り組むと今までにない経験になると思います。特に秋の書くPを受講してない方はぜひ。

書くP参加(もしくはSA・アドバイザー)希望」の旨と名前学年連絡先(携帯番号・PCアドレス等)記載してメールを。
to田村先生(timtamura@gmail.com)
ccひょうど(miww@ad.wakwak.com)
あて、お願いします。










  1. 無料アクセス解析