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レゴ®シリアスプレイ® リアルタイムストラテジーforBeast’

12月1日2日で、レゴ®シリアスプレイ®のファシリテーターが集い、九州プチ練成会。
九州プチ練成会自体は毎月地道に開催されているが、今回はその拡大企画。

レゴ®シリアスプレイ®にはリアスタイムストラテジーという標準アプリケーションがあるのですが、そこに至るまでに時間がかかることが主要因としてあり、T3というトレーニングを受けた我々ファシリテーターも、T3以降はこのアプリケーションをブラッシュアップする機会がありません。
今回、師匠のロバートが2002年開発当時からあったfor Beastを紹介したことから、
それを応用した聞間さんオリジナルのforBeast'(ダッシュ)を今回試してみようということでの企画。

長丁場の企画だったので、後日思い出しながら振り返りをしようと思いますが、
一旦当日にFBで思いをダダっと書いたので、それを転載しておきます。

===
レゴ®︎シリアスプレイ®︎九州プチ錬成会初の2日間みっちり「リアルタイムストラテジーフォービースト‘(ダッシュ)」、をやりました。

作り考えシェアして、また作って考えシェアして、並べて考えてシェアして、考えて抜き出してシェアして、並べて議論して納得のいく配置にして、作ってシェアして繋げてシェアして、、、、、ひたすら繰り返すことで、
気づきが毎回ある。

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他者は自分の一部だ。
自分の中にある光と闇、大切に思っている部分も二極。
でもそれらは全て自分であり、自分の属するコミュニティである。
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それらの要素は、いろんな要素に影響を受けたり受けなかったりする。
これらは物質ではないので日常的には見えにくいが、今回ブロックでモデルを作りそれらをコネクトさせて「プレイ」すると、影響するしないや影響の受け方が如実にわかる。
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今回私は、大事な理念のそばにいすぎたせいか、出来事からも社会の要素からも影響を受けまくった。
それは私の現実の姿で、めっちゃ痛い。痛すぎた。

それで考え方を変えて、逆側の影響を受けない方に行ってみた。私の中で大事な二極のうちの一つだが、こちらは確かに、最近具体的に目指すビジョンは作れていなかった。
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そこに自分のモデルを置いて眺めると、自分の明らかにしていない部分が思い切り自分にダメ出ししてくる。
どうすりゃいいのよと思う反面、やっぱりここか、逃げられないという思いもする。

ここで近しいモデルの方々と突っ込んだ話をしても面白いかもしれない。自己開示とフィードバックが重なるとコミュニティ間での気づきの共有がアイデアにつながるかもしれないなと思った。
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またゆっくり一つ一つ振り返ってみたいけど、とりあえず今日はここで終了!

企画とファシリ、会場提供くださった聞間さんにはいつも本当にお世話になりありがとうございます😊
なかなかできない体験を、主催者からでなく我々ファシリテーターから産み出すことが、これからも必要ですね。

私個人も、来期に向けて仕事を産み出さねば!と強く思う(いや無理やり思わされているw)時期とぶつかったのは偶然じゃない気がします。

来期、人材開発のお仕事でポジション空いているところがありましたら、どうぞお声かけくださいませ。というオチで終わり。
===
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テーマ : 人材育成・人材教育・人材開発
ジャンル : 学校・教育

tag : レゴ®シリアスプレイ® LSP 考える 感じる 答えは自分の中にある レゴ LEGO

修猷館書くP当日。

MTGの様子を綴る暇もなく、当日w

当日のプログラム内容を書いておきます。備忘録的に。
10月27日(土)1限目。修猷館高校の1,2年生のうち26名を対象に
授業を担当してきました。
大学生は当日参加者は12名(メンバーは14名)。
===
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<AI(人工知能)との共存ワーク>
AI とは、AIの現在を簡単に説明、
AIと共存することを前提に、 グループワークで
生徒に身近なシーン(進路、恋、授業)で、
「困っていること」と「理想」を出してもらい、
困りごとを理想に近づけるためにAIができること、
人間ができることを考えてもらいました。

身近なシーンの困りごと・理想を題材にすることで、
AIができること・人間ができることをより身近に考えてもらう意図でしたが、
意図通りに高校生からはどれもよく意見が出ていましたので、
AIが自分たちの生活に入ってくるイメージはついたのではないでしょうか。
忙しすぎて恋に気がいかないという声が複数あったのが印象的でした笑
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人間にしかできないことは 、
「○○をしたいと目的を設定すること」、
「理想をレベルアップすること」、
「現状を変えた先に何があるのかを考えること」など。
またそれら人間の想定するものは、経験や感性によって違ってくる点も、
AIとの違いとして説明しました。
AIとの共存を考える際、
AIと人間にできることを区別することが大事。
人間は経験や感性によってなぜ?何のために?などの思いや考えは異なるので、
他の人にもわかりやすく共有できるよう、STEAMの考え方を紹介しました。

<STEAMの考え方>
STEAMは、Science,Technology, Engineering ,Art,Mathmaticsの頭文字を取った考え方です。
これを講義内では、具体的に「成績がよくなりたい」という例を挙げて説明をしました。
「成績が良くなる」という理想と「成績がよくならない」という現実を比較し
そのギャップにある問題を「努力が成績に反映しない」と設定します。
それを解決するために、
Sの観点:自分の勉強の仕方や授業の受け方を観察し、それらを変えて仮説検証してみること。
Tの観点:実際にテクノロジーを使って勉強法や授業の受け方を変えてみること。
Eの観点:勉強の方法を全部分解して、費やす時間や順番を変えること。
Mの観点:苦手な理由を具体的な部分のみで捉えず、抽象的に捉え、問題の本質を見ること。
上記まではAIでもでき、
Aの観点:直感や感性、思いを形にする。
は、人間にしかできないこと。

これらSTEAMを使い、他者と協力しながら試行錯誤を繰り返し、
楽しみながら学ぶことでやりたいことや強い思いを実現できると説明しました。
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<メタファーワーク>
自分の感性や強い思いの表現方法として、「メタファーワーク」を実施しました。
ウォーミングアップを2つ実施し、
本題は「 あなたにとって人生とは?あなたがこれから送りたい人生とは? 」。

お題を聞いて、直感でクレヨンを選び、絵を描いていきます。
その後グループで絵の説明をしてもらいました。
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大学生やグループの子は絵に対しての質問をします。
描いた子は質問にこたえながら、なぜ自分はこの絵を描いたのか、
自分の絵に「自分が思う送りたい人生」の意味をつけていきます。
絵は誰一人同じものはなく、
その人らしさがあらわれた絵と人生の意味になっていました。
このような形で、自分の意識・無意識にある形になっていない思いを、
絵という形にし、そこに意味づけをしていくことで、
その人の感性や思いが視える化されます。
このような方法をもっと深堀していくと、
自分の強い思いやLead the Selfにも気づくことができるのです。
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扱うテーマは昨年同様、「AIとの共存」で、
STEAMという考え方と、
人間らしい私たちそれぞれの感性や思いに気づくことが大事だという落としどころも同じでしたが、
今回の工夫は、STEAM部分の説明を具体的にしたことと、
メタファーを使い、それぞれの感性をカタチ(絵・言葉)にするというワークを入れたことでした。

===
週2回で1ケ月弱のMTGは、
正直間に合った感がなく、前日も未完のまま当日にずれ込みました。
でもそれも、学びでしょうか。
彼らが理解した分しか、発揮できないし、相手にも伝わらない。

今回の修猷館は、受講する生徒さんが度量があるので、
大学生は胸を借りれた部分がありました(本来は逆なんですけどね^^;)
それだけ、教えることって難しい。
そのことを大学生がわかってくれると、学びになるんですけどね。

それでも大学生たちはよく頑張りました。
わからないことを形にするって大変。
自分たちが理解しながら、高校生にいかにすれば伝わるかを考えながら作るという作業は、とても想像力が必要ですから。
特に2年生には難しかったと思いますが、彼らにはこの経験を、次に活かしてほしいものです。


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でも、書くPができてよかった。
中学入りがなかなかできない昨今、こうして受け入れてくださる学校があることはありがたいことです。

参加者のみんなが、なんらかの気づきを得れていますように。


tag : 自分で考える力 書くP 何を伝えたいのか 書く力をつけるプログラム 福岡大学 福岡大学商学部 福大 答えは自分の中にある

修猷館書くPMTGが始まりました。

10月5日。
修猷館書くPのMTGがはじまりました。

修猷館高校の出前授業の1コマ85分をいただき、
高校1年生2年生の30-40名に対し、
学びを双発するプログラムを毎年仕掛けています。

本Pに今回手を挙げた大学生は、夢チャレに参加した中から17名。

今年のテーマは、
「Lead the Selfを形にするーAI(人工知能)と共存する時代に求められる考え方を体感的に学ぶ」です。

今後の経済は間違いなくAIが中心となっていくでしょう。
AIとの共存は私たち人間のメインテーマと言っても過言ではないと思います。
大学生の役割は、
「AIを含む未来に向けてこんなことが実際に起こっている」ということを大学生の目線から伝えること。
そして、「未来に向けて、私たち人間はどうAIと共存していくかを一緒に考えること」。
修猷P初回MTG1



この話を考えていく前提に、
人間をどうとらえるかを押さえておかねばなりません。

人間には感性と理性があります。
これをどうとらえるべきでしょう。

一昔前は、感性VS理性という考え方が一般的でした。
例えていえば、文系VS理系ですね。

でも、本当にこれらは対立構造なのでしょうか?
修猷P初回MTG2

今、感性と理性を対比的に考えるのは、
もう古いという考え方が出てきています。

出てきたのはもう10年以上も前ですが、
徐々にやっとそういう説が世間にも出てきた、というところ。

まあ、難しく考えずとも、
私たち人間で考えてみればわかることですが、
感覚が研ぎ澄まされていなければ、
いくらいい情報、いい素材があったとしても、
私たちの中に入れることはできませんよね。
つまりはいるべき情報は、
感覚や感性を研ぎ澄まし、
広げておく必要があるということです。

つまり、感性は前工程であり、
知性は後工程であること。

だから私たちは、何をするかや気合いなんかよりもまずは、
自分の感覚や感性に目をむけて、
それらを発見し、耕す必要があるんですね。

前提の話で終わってしまいました^^;

MTGでは、
高校生に伝えるべきことの確認や
今後何をどう組み立てていくか、
どんなネタでいくのか等、明らかにしなくてはいけない項目出しをして、
それぞれがFBグループにアップ、
あがったものをもとに次のMTGで決めていくことになりました。

本番は、月末27日。
正直あんまり時間はありません。
夢チャレ閉校式から1ケ月。
夏休み明けで、やっとエンジンが温まってきた頃です。
これから、ギア入れてスピードアップしていけるかな。

集中して走り抜けていってほしいと思います。

tag : 自分で考える力 考える 書くP 何を伝えたいのか 書く力をつけるプログラム 福岡大学 福岡大学商学部 福大 答えは自分の中にある

ブログを再開します。

ほぼFBでの発信になっていましたが、
お仕事ブログとして、こちらを再稼働することにしました。

===
今日は、福大後期3回目の特別講義。
木曜日は3限が「表現する力をきたえるプログラム」
4限が「ソーシャルイノベーション」。

特別講義に関わり始めて11年目になります。

さて、今日は、3限「表現する力をきたえるプログラム」のことを。
講義名が長いので「表P」と呼んでいます。

前回からやっているのは「見出しを付ける」という課題。
前回の宿題は「私の一日を小見出しで表現し、
最後に”要するに私の一日は○○○○な一日だった”と締める」というもの。
今日は、課題を出した全員分のコピーが配られ、
それを読んでグループで気づいたことをチェックしました。

細かなものももろもろ出ましたが、全員に共通していることは、
・ほぼ時系列であること。
・ほぼやったこと、できごと(DO)で終始していること。
でした。

本講義は、「表現する相手に対し、相手にどうなってもらいたいのか、
相手が行動するところまでを想定して表現する」ことを目指します。

それを考えて作られているとは思えないものも多かったというのが、
先ず第一の指摘点でした。
そもそもを押さえることは大事です。

例えばこういうのがありました。

・二日酔いの月曜日
・意識朦朧東洋史
・秋の寝過ごし電車旅行
・めざせ閉店作業マスター
要するに私の一日は、二日酔いのおかげで後味の悪い一日であった。
==
この課題は自己紹介の延長とも言えます。
想定する相手にどう思ってもらいたいのでしょうか。
ともだちに、「ああ、あるあるそういうこと!」とは思ってもらえるかもしれないですね。
でも、それからの発展があるでしょうか。
このやり方では、就活はアウトかなー。

まずは、そういうところを意識して、課題に向かうというところから。

学生は、いい意味で素直です。
言われたことを素直にこなします。
だから、素直にこう書いてしまうんでしょう。

でも、社会に出るための、使いこなすための表現としては、
相手を動かす必要があるわけで。
そしてそのためには、自分をもっと観察したり意識したりする必要があるのです。

リベンジのワークとして、
「DOではなく、感じたこと考えたことで、今日朝から今までを表現する」というお題が上がりました。

五感や感情、思考を見出しだけで伝えること自体も、とても難易度は高いのですが、
まずはやってもらうことから始まります。

2年生Kくんは、時間をかけても全く浮かばないらしく、文字通り頭を抱えていました。
グループの子たちが、彼に質問をしていきます。

「朝起きて、外の天気が気にならん?」

「・・・気にしてない」

「今日、バイトだからこの服着ようかなとか思わない?」

「…なにも考えなかった」

「朝ごはん美味しいとかは?」

「食べてない」

「通学はどうしてるの?」

「JRです」

「じゃあ、電車の中でいろんなものが見えるよね?」

「書類読んでました」

「その書類の中で気づいたこととか感じたことは?」

「ああ、それなら。
ってか、みんなそんなにいろいろ考えてるんですか!?」

全員、苦笑w

ずっと考えっぱなしというわけではないにしろ、
自分の意識に自覚的になることは少しは必要です。
自分という人間を知るためにも。

少なくとも振り返った時に、こんなこと感じてるな、
こんなこと考えたなという意識は持ってほしいですね。
自分由来のエビデンスを、自分に感じてほしい。

今どきの学生の現状を垣間見て、ちょっとやる気を発奮させてもらいましたw
燃えます( ´艸`)
彼らに、自分を知ると豊かになるよ~ってわかってもらいたいんですよね、私。

こういう場は地味だけど大切な時間だと、つくづく思います。
と、今日は私の願望で終わってしまいました( ´艸`)


tag : 自分で考える力 考える 何を伝えたいのか 文章を書く 福大 表P 答えは自分の中にある 大学生 表現する力をつけるプログラム

レゴ®シリアスプレイ®練成会振り返り~LSPファシリテーター編④ほんとに最後!

夏場のLSP(レゴシリアスプレイ)ファシリテーターの学びの場、
練成会の振り返り<LSPファシリテーターとしての学び>編③です。
<ロジスティクスからの学び>編はこちら
LSPファシリテーターとしての学び>編はこちら
LSPファシリテーターとしての学び>編②はこちら
LSPファシリテーターとしての学び>編③はこちら

さて、大きなプレゼンやワークは前回までで終了しました。

で、書いてなかったのですが、初日の最初にブロックを使ったワークを、
石原さんから受けていたのでした。
任意に座ったテーブルで、自己紹介も兼ねての作品作り。
「今回の練成会に期待すること」
そしてそれをランドスケープしました。
学ぶというスタンスから始まり→現在の私たち→ワクワクする未来という軸に、
現在から未来に続く、現在のちょっと先のところに、
私たちの知見や経験―積み上げ・思い、広がりという横軸。この横軸は並列的なものです。

実は数か月前まで、私はランドスケープが苦手でした。
関係性をササッと考える事が出来なかったんです。
どれも関係性があるように思えたり、
一部に共通点があっても、それは2つのモデルで相関するだけで、
他のと向きも合わないしーなんて、一度作ってもなんだかもやもやしていました。

でも、このところ毎月やっている九州でのプチ練成会が功を奏した感じが。
特に聞間さん、松田さんとやったU理論のランドスケープ試行で、
あーでもないこーでもないとかなり時間をかけて配置した中で出てきたたくさんの軸、
配置図のイメージが自分の中にストックされているのを実感しました。
これはその後何度かサブでやったことも、かなり経験とストックになってます。

ランドスケープを円滑に行うためには、言葉の投げかけだけじゃなくて、
少し例えばという事例を出してあげる事が必要だと思うのですが、
今回学生へのファシリの時にも、そこがすっとできるようになった自分を確認できました。
驚きと嬉しさ。
やっぱり何度も自分でやることが、理解への道なのだということが、
今回の練成会で気づいたことでした。

企画を作ってトップファシリでやることも必要だけど、
サブで現場の状況に応じて対応すると力もつくんですね。そして日常の勉強会。
これをぐるぐる回していけると力になるなと。

そして、サブでやるにしても、自分のリーダーシップを発揮して、
動くことがとっても大事ってことも、今回体でわかった気がします。

夢チャレで学生や中高生にいろいろ言う立場の私ですが、
今回夢チャレと同じ時期に、自分のリーダーシップの在り方を
自分自身で体感理解できたことは大きいなぁ。

自分の好きなことを起点として、自分を推し進めると、
なにかを得たりたどり着けるところがある。
成長している実感を感じれば、自己を肯定でき、
更に未来へと動き続けることができる。

私の場合、LSPで100:100の関係性を築けるところは、
私の「頑張る人が無下にされない社会にしたい」という思いとリンクしていて、
その思いを持ってかつ楽しんで進むと、
苦手なものもやってみようかなという気になるし、
実際やっていくと出来ていったりする。
そこに成果や気づきがあれば、自分が動いたこと、
できたことに対して自信が持てるようになる。これが自己肯定。

最後に振り返りワークでまたブロックを作りましたが、
そこでの気づきをひとつ。
統合モデルをつくる場合、自分のモデルから唯一を抽出する際、
思いきって絞り込む必要があるということに気づきました。
意味合いが「さまざまな○○」だとかなりぼやけるので、
思い切って一つ。
一つがあらわせないものなら、それは捨てて一つで表せるものをチョイスするほうがいい。
作品が美しくなるという話ではなく。
自分の中でぐっとフォーカスしているものでないと、
他者との統合させる時には剣にならないから。
本人がぼやけていると統合モデルもぼやけてしまう。

うちのグループのモデルは、非常にすっきりしていて、
みんな納得感を持っていて、説明もすっきり。
そうなるとこのモデルに非常に愛着が湧くのですねw
これも一緒に作ったから味わえた気づき。一人じゃわからない気づきでした。

今回、takeばっかりだったかも。
いやいやロジやシェア部分できっとgiveもしているはず。
そしてこの長々としたまとめも、何かの役に立つはずーと思いつつ、締めます。

はー、夏休みの宿題が終わったような感触w 読んでくださった皆様、ありがとうございました。



tag : LSP LEGO レゴシリアスプレイ レゴ®シリアスプレイ®

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hyoco

Author:hyoco
Miwako Hyodo
https://www.facebook.com/
hyodo.miwako
やっていることは、人材育成です。
頑張る人が無下にされない社会にしたい。誰もが生きやすい社会に。

・福岡大学商学部非常勤講師/特別講義「ソーシャルイノベーションⅠ・Ⅱ」「表現する力をつけるプログラム」
・福岡大学地域連携プログラム「書く力をきたえるプログラム」プログラムディレクター
・福岡市「中高生夢チャレンジ大学」実行委員・実務者委員・大学生チーム指導D・レゴ講座講師
・特例認定NPO法人アカツキ監事理事
・レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーター

多くのこどもたちに「こたえは自分の中にある」ことに気づき、
自分の未来にむかってワクワクしてほしいと願っています。

好きなもの:
佐藤健/目の保養になるかわいい男子が好きw/天然石/書くこと・読むこと/歩くこと/童話/アロマオイル/きんもくせいの香り/バラ/佐藤さとる/マザーハウス/
/お寿司/たまご/黒糖ココア/朝ドラ/レゴ

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