書くPfor梅中がやっと全日程終了。 

6月26日、30日、そして今日7月3日。
梅林中中学生を対象とした書くPは、今日の本番を持って終了した。

先ほど、MLにも書いたが、
今回は、かなり難易度の高いものだった。

プロジェクトを3つ、並行してすすめるという、
社会人並みの状況で、しかも実際に中学生とかかわるのはすべて1日。

「次こうしよう」ということができないからこそ、
事前の準備やチーム・クラスの結束が必要なPでもあった。

毎回、書くPでは事前に学生たちにも中学生と同じワークをしてもらう。
そのうえで進めるので実際の中学生とのワークの日よりもずいぶん前から準備を始めていくのだが、
今回は3プロジェクト(しかもすることも目的も毎回異なる。)を同時進行ですすめていく。

いやあ、ほんとに大変なこの一カ月弱だった。

でもだからこそ、成長した子たちがたくさんいる。

今日終わってから田村先生と反省会をしたのだが、
ここでたくさんの学生の名前が出た。
目に見えてぐんと伸びた学生たちの名前だ。

先生と私の意見はまるで一致している。

彼ら自分たちの評価はどうなんだろうか。「あいつ抜けたな」なんて思ってるんだろうか。
「私、ちょっと変わったかも」と思ったのだろうか。(ここはぜひ聞いてみなくては!)


またそんな中、私や先生の助けにもなり、
学生たちにピンポイントでヒントを与えてサポートしてくれた卒業生Hさんの存在なしには、
今回の成功はなかった。

ここではあまりかけないが、MLでの的確な指示、促しは、本当に目をみはるものがあった。
さすが田村ゼミが誇る卒業生Hさんだ。あれだけの動きができる社会人もそうそういないと思う。

〜〜〜〜

今回、2回目のPが終わった次の日から、
私の身辺はそれ以上に緊張するものになっていた。

病院にいくことをかたくなに固辞する母の状況がみるみるうちに悪くなっていく。
やっと救急車に乗せて病院に向かった。
その時にも今も思うが、本当にぎりぎりのラインだった。
どうにか山を越したとは思われるが、状況はいつ急変するかわからない。。。。

そんな中で、どうにか迎えられた今日。
こっそり諸所との連絡を取りながら、事なきを得た。

全面的にフォローしてくださった田村先生、
心強い存在で側面支援してくれたHさん、そして4年生のみなさん、
本当にありがとう。
感謝しています。

「今日はおかあさんは今までで一番いいわよ、お仕事しっかりしてきて」と母に毎日連絡してくださっているAさんの声で
切り替えて今日の書くPに臨むことができました。

夕方、様子を見に行った弟からも、久しぶりに自分でパンを食べたらしいよと報告があり、
書くPの終了とともに、ほっとしています。

明日、母を再度病院に連れて行きます。
介護保険の申請、ヘルパーさんの導入、かかりつけ病院の手配、現在の状況にあった病院さがし、、、そして一番は母の体調の見守り。

一時はあきらめたこともありました。
でも自分の親を見捨てることはしたくない。
重圧につぶされないように、たくさんの方の手を借りつつ、自分を保ちつつ、
頑張っていきたいと思います。

とりあえず今回一息つけたので、
自分の整理もかねて、ご報告と感謝の気持ちを書いてみました。

文体は滅茶苦茶です〜。


書くPfor梅中3年生-大学訪問版のテーマは、「大学生っていいなぁ」 

6/30に実施した書くPのフォトギャラリーです。
(写真状況はALTで確認ください〜)

梅林中の3年生の福大一日体験。
そのまとめを、声をかけながら書かせていきます。(これは基本の書くPの手法です)
今回は、それにプラスして、ゲームやかけあいインタビューと、表現の手法を変えながら
中学生にアプローチ!

これが予想を上回る反応!!
学生は大喜びかと思いきや、最後のMTGではみな燃え尽き症候群的に放心状態でした。。。

みんな、お疲れ様!

事前練習〜司会のしましまコンビ

最初の懇談会は少し緊張

クイズ「福大でポン!」

うけてます

しゃべり場のふたり

中学生かなり見いってる図

みんな食いついてます^^

懇談会2〜話はずんでます。

量と質の把握。 

書くPfor梅林中2年生版が終了。

4クラスにわかれて学生にはがんばってもらったが、
それぞれに本当にその場での力を出してもらったと思う。

1コマの中で4クラス見ていく中、
途中ちょこちょこ中学生の相手をしていくので、あっという間に時間にちかくなり、
最初のクラスが時間前に終了、随時終了のOKを出していった。

今回、私としては、生徒さんが書いた内容はあまり重んじていない。
念のためいっておくが、福大の学生を見ている立場として、だ。

MTGの時に、感想をそれぞれのべてもらったが、
その後、
各クラスに以前の状況(1週間前に記載してもらっていたもの)、との比較として彼らが関与することでどの程度内容が深まったかということを、出してもらった。
「あなたたちが関与したことで、量的にと質的にと、どの程度彼らは変わったの?」

一瞬、固まった(笑)

でもその感覚を、個人ではなくグループで共有することに意味があるなと思い、
言ってみたのだが。
3倍〜1,2倍。質については幾分下がる。
まあ想定内の数字ではあった。

田村先生からもあったが、
自分たちの評価をなんとなくでもいいので数量で把握することは
大切だと。

そこを彼ら自身に体得してもらいたかった。

今回のPは1日の短期間。時間との勝負で、初めての子も多かったが、
それなりにクラス(グループ)単位でとっても頑張ってくれた。特にグループ長にたてたみなさんは、
3年生。

昨年度の書くPまで「3年生大丈夫かな」と心配していた子たちが、
前回のPで数名頭角を出し、
その彼らを中心に、今回リーダー役を頑張ってもらった。

見る限り、当時より堂々と説明をし、とりまとめをしてくれていた。

今回期待のホープたちも、
みるかぎり動きがいい子、全体が見れている子、対応がいい子、、たくさんの役割を全うしてくれて、
意外と!(と言っては何だけど)、いやよかった^^

彼らの、自分採点は聞かなかったがどうだったのだろう。

頑張った2年P。
次は福大一日体験のフォロー、模造紙書き、発表と続く。

またまた、その場の力量を問われますが、、力は知識で救われる部分もあります。


4年生の書くP経験者がど〜んとチームに居てくれて、
彼女たちが、大きく存在してくれたのが
、大変助かりました。
その意味でも、本当に経験は知になると思った瞬間でした(経験だけしててももちろんだめなものはだめなので、彼女たちはしかるべき状況に、得てきた子たちなんですね。)。
また彼女たちも今回で位置を変えて、対処した時に見えてきたものがあるでしょう。
ヒアリングをしなくては!

あと2回の機会。すでにMLが結構ヘビーに動いてます。若いっていいなぁ(笑)

Hさんのブログで般若心境のくだりがあって、
ひさしぶりだなーと懐かしく思った。
中学時代から、朝晩唱えてきた般若心境&仏経典。
(普通校です^^)

最近うろ覚えになっていたが(経典が手元にないので)
検索したら、、こんなものが。いやー懐かしい。
自分で自分の調子でとなえられるのが般若心経のいいところだから、
さて、いい感じで取り入れてもらえたらいいなと思いつつ。


般若心経。

http://www.kongohin.or.jp/recite3.html

明日から書くPfor中学生現場版。 

さて明日(もう今日)26日、書くPfor梅林中の第一弾。
2年生対象のプログラムだ。

4チームにわかれて大学生が頑張っている。

メーリングリストでの報告があがっているのを、
あえてざざざっと薄眼でみている私。
それでもひっかかるところは見えるので、
そこは多少なりとも経験とかセンスとか(笑)
あるんだろう。

で、そういうところだけコメントするけど、
大学生は「ひょーどさん、怠慢〜」なんて思わないように。

だって任せてるんですもん。
運営^^。
方向性もやり方の基本もある程度提示。
もちろん絶対なんてその時点でもないから、
目的確認とそこに向かうための
基本的なお約束だけ守ってくれれば。

あとは明日のお手並み拝見^^。
それぞれ工夫の仕方が違って面白い。


明日のプロジェクトは方向性も固まっているし。
中学生よりたぶんかなり、大学生のためのワークになるだろう。

大学生がそれをわかるかどうかはわからないけど。

いやここでは、「相手のためになる」「自分のためになる」意識は
なくてもいいのかも。これは結果として感じればいい。

明日は、あまり接することのない世代である中学生と(とはいえ、この書くP参加の大学生たちはかなり中学生慣れしてきてますが^^)

会話を楽しんでほしい。世間話ではなく、いつもよりもちょっとだけ深い会話を。

大学生がどんなことシートに書いたかな〜。
そういえばあんまりみてなかったな。

そういう親近感は大事かなって思う。

さて、豊かな感性を維持するためには寝なければ!
私は夢の中でかなり豊かな夢をみてるので、夢の中でリアルな人生、あちこちで生きてます。だから疲れるんだけど。。。

おやすみなさい。

役割を全うする〜強い意志を持って。 

先ほど、どうにか、今日までのタスク(自分に課した)のを終了できた。

書くPのMLは膨大な量で進んでいる。
3プロジェクトが同じくらいのスピードで進んでいるこの激しさは、
久しぶりだ。
メールの返事のおっかけっこの合間に作業をするというシーンも多い。

この3日間の睡眠時間は平均3時間。

この2日間は一歩も外に出なかった。
出れなかった。

私の役割、、ここに、はがいい思いをすることもある。
今回に限ったことではないが。

このところ、講義の時も「どこまで言ってあげたらいいのか」と
悩むことが多かった。

書くPは私にとって我慢するPだ。

答えを提示したり、やり方を促せば早い。
それはわかっている。
でも、そのプロセスを絞っていったり、ポイントを探っていったりしてたどり着く、
そこが大きな狙いだったりもする。

そのためにたくさんの仕掛けを
田村先生と二人、
あちこちに仕掛けるのだが、
時間との勝負で、方向転換をする場合もある。

長尾中Pでもやってきた。

そして今回もやっている。

だけど、それでも、
役割は全うする。したい。
うーん。
シナリオを学生に渡したい私が居る。。。
いかんいかん!











  1. 無料アクセス解析