火曜日は娘の家庭訪問があり、
それが終わっての入り、しかも息子の保育園がその日に限って18時までのお迎えになっていて、
バタバタとした参加になったが。。
その日発表したのは、Iさん、Nさん、Yさん、Sくん、Fくん。(Kさんの発表はタイムアウトで見れず)
自分でテーマを設定し、思案も出来ているからなのか、発表も自らとスムーズに進行していく。
そこはさすが田村ゼミ、と感心(後から当人たちに聞いたら、こういうのは初めてかもという話だったが^^;)。
白状すると、
素直に感想を書いて欲しいと、田村先生から依願されてこれをしぶしぶ書いている(苦笑)。
私が書くからには、厳しいことしかかかないに決まっている(笑)
それを先生はわかっていながら、「書いて」というってことは、そういうことだ。
私としては、どうかなーと思いながら今迷いながら書いている。
実は非常に驚いたのは、先生のすすめ方やコメントが非常に優しいことだった(笑)
「えっ、これでよしとするの?先生」
これが全体を通しての私の一番の感想だった。
まあ、今後卒論まで持っていくという長いスパンを考えれば、
今はこれでいい、ということなのだろう(と思う)。
私からアドバイスすることをひとつ挙げるとすれば、
表現するプログラムでも言っているが、
テーマとそこから派生する質問(ここでは仮説)、それに対する答え(仮説の答えだからこれもまた仮説)がしっかり、「質問と答え」になっているかどうかを確認することが必要だ。
それには日本語的な受け答えになっているかがまずひとつ、
それは大前提だけど、
次に、
仮説が本当にそうなのか、証明するものを持ってくる必要があるということだ。
例えば、Iさんは「なぜ本屋は巨大化するのか」というテーマを挙げた。
この場合、「巨大化している」という大前提がなんらかで明示される必要がある。
彼女は「商業界」かなにかで記載があったといっていたが、そこは正しい情報なのか(どんな引用をされているか等)をまず押さえる、ということが基本だろう。
彼らが、これらのテーマを検証していくことは、
そのことを誰に向かって説明するものなのか、
誰を納得させたいのか、
それを考える必要があって、
そのためには、
書籍・新聞記事の引用や、データを揃えていくことが、
自分の論拠を明らかにして、相手を納得させ、理解を促すことに近づける道じゃないだろうか。
データがなければ、自分で作る道もある。
例えばNさんやYさんの「新天町」「唐津」という限定された場所の場合、
自分が望むデータがないことも考えられる。
その場合は、自分たちでアンケートやヒアリングを行なう手もある。
大変だが、生きたモノは手に入れられるだろう。
Sくんのお笑い本に参考に出来る資料が、
先日読んでいた婦人公論の中にあったので、
先生にお渡しした。
対談にでていらした新聞記者の方が作ったマトリクスもあるので、
自分なりにうまく改良すればいいんじゃないかな。
そうそう、それから、テーマから仮説への落とし込みはもう少し練ってもいいかと思う。
自分の考えと現象がごっちゃになっている人が多かった。
先生が言われていたステージを切り分けることを
意識してするのは基本かな。
自分でわからなければ、人にみてもらったらいい。
とまあ、こんな感じでいいでしょうか?>田村先生
*今回は、実は中1の娘を連れて行った。
彼女が暇そうにしていたこともあるが(笑)、
大学に入ったこともなければ、大学の講義がどんなものかもよく知らない中学生が
どう思うかをみたいこともあった。
地下鉄の駅(福大前)について、すれ違う学生たちを見ながら「ねえ、これって全部大学生?」
とその人波に驚く彼女。
2万人を抱える大大学には、私も最初は驚いたし(私は単科大学だったので、これがキャンパスと呼べるものがなかった)。
ゼミ室での授業風景では、「手を挙げて、指された人が答えるスタイルではない」ことに驚いたようだ。
確かに小中学校では、勝手に意見を言うと
「手を挙げて指名されてから答えなさい」と指示されがちかもしれない。
みんなの中でどれがわかりやすかった?と聞くと「うーんとお笑いのやつ」とSくんのを指す。
これは全員一致のものであろうし、また彼女にもわかるテーマだったからだと思われる。
Fくんの日本食のところでは、「と、とんかつって洋食なの?」と目を丸くして、驚きの声を挙げていた(笑)
ここは確かに、Fくんなりの区分けが必要だろう。
とんかつが洋食か和食か、はたまた違うカテゴリなのか、決まったら教えてください(笑)>Fくん
さて、ゼミを中座して、息子の保育園に向かった私と娘だが、息子を拾って
ゼミの女の子たち数名との懇親場へと移動した。
先出のIさん、NさんにMさん、KIさん。KOさんは6限に出席してから来るという。
最初は、Iさんと飲もう話そうの話から、子連れに、しかも先生も加わり。
よくわからない会になってしまった(笑)
まあ、私も説教するつもりもなかったし、女の子たちの炸裂するようなおしゃべりに
パワーをいただきながら(笑)、
横で目を丸くしてお姉さんたちのお話を楽しげに聞いている娘の様子もまた面白かった(爆)

あれだけお姉さんがいると張り切るはずの5歳児の息子は、
少し調子が違ったのか、思ったより静かに田村先生の横でお絵かき。
やはり女の子パワーに負けてしまったのだろうか(笑)

話の輪に入れてもらった私は、無理に入るわけでもなかったのだけど、
仲間内の大学生の女の子たちの話の中に、
普通に入れてもらっているところが面白いなぁと思っていた。
これがこの年代の特徴なのかなぁ?
誰がきても物怖じせずおしゃべりができる年代?
それとも、私が彼女たちの母と同じ年代だからなのだろーか?
後から、Iさんより「なんだか一方的にわたしがお話しをした気でいるので、次回は兵土さんのお話しを聞きたいです(笑)」という殊勝なお気遣いのメールをいただいたけど、
十分面白かったです、私。
途中出席のKOさんの話はあまり聞けなかったけど、
その他4人のそれぞれの個性が本当に見えて、
少し私の若者論が変わった気がする。
植物系への認識も少し理解度をふかめないかんなと思ったり。
それぞれが光るものを持っている。それはやはり埋没させてはいかんよ、もったいないよと思った今回だった。
まあサンプル数が少ないといえばそれまでなので、
もう少しじっくりお話を聞きたいところである(笑)
レゴの2日間が遠い昔のような気もします・・・
親として接する時には見えない(見てやってない?)何かを、
先生や学生さんたちにひょーここのところ、ショックだったこと。にんじんどうも、にんじんです
今日は、アルバイト先のチョコレートを持っていきますね〜Rちゃんに会える事を願います・・・。いんつレゴな2日間2日間、ご苦労様でした。りほちゃんのいくつかの作品にふれ、それに関する説明を何度か聞いて、驚くほど、本人は自分の現在の位置(状況)と進むべきところがわかっている田村です書くP for中学生終了。先生こそ、お疲れ様でした。寿命は縮めたくありませんね、お互い。引き出しが増えたと思うことにしたいと思います。秋のfor高校生の方がドキドキするのですが。。。また打ひょーこ書くP for中学生終了。ホントにご苦労さま暑い最中、ホントに、ご苦労さまでした。それしかいいようがありません(笑)。このプログラムは寿命を縮めるのかな?(爆)田村です前期終了おかげさまでした最初は戸惑いましたが、2つの講座があったからまた区分けも出来、随分と慣れた気もします。新しいセッションの形ができてきつつあるかもと勝手に思っています。私に見えるひょーこ