先日ちょっと書いた「
感性を
感じる旅」のことを少し。
自分には
感性というものがあまりない、と自称している私だが、
今の仕事を始めて、それなりに多少は
感性なるものが目覚めてきた気もしている。
それで今回は自分では全く予備知識なしで臨んだのが、今回の出張。
一番の目的は「
金沢21世紀博物館」。
前のブログにも書いたが、お盆しか私のスケジュールが空かず、
コーディネイトしてくださった田村先生には、またまたご迷惑をおかけすることに。
空路が取れず、新幹線とJRを乗り継いでの旅である。
さて、今回は展示を見に行くのが目的ではなかったのだけど、
それでも衝撃的だったのが、ロン・ミュエックの造形。
かなりリアルで生々しい。
今日見たのは、NHK総合で23:00からあった「ドキュメント
考える〜自殺を防ぐ童話を作れ 石田衣良ミッションに挑む!」。
ほんとはプロフェッショナルをみるつもりがこの時間中、
電話を受けていて、よくわからないまま視聴。
消そうかなと思った瞬間に、この番組の番宣があり、
引き続きみることにした。
石田氏が小説家を志したのは7歳だという。
そしてデビューは37歳。その間は考えすぎて苦悩することも多かったという。
一番印象的だったのは、彼が書くときのやり方だ。
2段階あるのだが、
まず1段階目は、理論を追求する。これは顕在的に行うようだ。
現実に照らし合わせたり、調査をするというのもコレにあたるんだろう。
そして材料を集めきると、自分の中のもうひとりの自分、意識下にない自分に
丸投げするという。
そうすると、小説のヒントや文章が沸いてくるのだという。
そして、プロットを組み始める。
頭に思い浮かぶプロットを、紙上に図式化していく。
いや、図だけではなく、思いつくキーワードをあれこれ並べて、
つなげていく。
石田氏がいう「彼」(意識下にない意識)とうまく付き合う方法はリラックスだという。
焦ると探している先にちょっといいものがあると、飛びついてしまうし、
よくないという。
だから、彼は音楽のセレクトには気を遣い、「彼」にゆだね、
プロットを完成させていく。
そして、
文章を書く時には、自分と「彼」との協働作業だという。
今回のテーマは、「自殺願望を持つ少女が自殺をやめたくなるような童話」を48時間以内に書く。というミッションだった。
彼は最初のキーワードに沿うもの(資料等)を探し、そこから気になることをチョイスし、拾ってく。
彼の思考の仕方は、
精神世界の潜在意識の考え方と同じだ。
潜在意識をいかにコントロールするかを彼はよく知っている。
だから、情報の集め方もうまいし、とにかく筆が早い。
頭の整理のされ方がすばやいのだろう。
集中力も人一倍。
30分ものだったから、とても早く終わってしまった感あり。
もう少しプロット図の落とし方をじっくりみたかったなぁ、
石田衣良さんって気になりながらもまだ手にしたことがない作家さんだ。
読んでみよう。
最近、必要もあり、自分の過去の流れを再確認している。
自分が波を起こした時、
それをなぜ起こしたのか、
その結果何が得られ、何を得られなかったか。
自分に大きなショックが訪れた時、
そのことから何が得られ、何を失ったか。
大体出揃った。
時系列にみるとそうでもなかったものが、
中のカテゴリ別でみてみると、共通点がみえてくる。
そして「なぜここではこうしなかったのか?」
「この方法もあったかも」という客観的な見かたもできる。
過去にifを求めても仕方ないので、そういうことではなく、
自分らしく生きる意識と、その行動があっているのかどうか、
これは近々のことを整理するときに有効だ。
今私がやっていることは、何のためにやっているの?
状況はどう?
やりたいことなの?
これからこれ、どう方向付けていくつもり?
自分にたくさんの言葉のボールを投げかける。
「えーっとね。」といいながら、心の中をぐるりと見渡して、
「あったあった」とボールをひろい、「それはね。。。」と投げ返す作業。
できたシートをみていると、
関連性のあるキーワードが、ボールドかけたように浮かび上がってくる^^/
さて、今回はどんな並び替えにしましょうか。
今回何を表現するのが一番いいのか。
まずはじっくり考えて、
それを決めたら、パズルのはじまりだ。
明日は一日目標きめとパズルの一日かな〜。
なんだかほとんど、独り言のような今日の日記。
レゴの2日間が遠い昔のような気もします・・・
親として接する時には見えない(見てやってない?)何かを、
先生や学生さんたちにひょーここのところ、ショックだったこと。にんじんどうも、にんじんです
今日は、アルバイト先のチョコレートを持っていきますね〜Rちゃんに会える事を願います・・・。いんつレゴな2日間2日間、ご苦労様でした。りほちゃんのいくつかの作品にふれ、それに関する説明を何度か聞いて、驚くほど、本人は自分の現在の位置(状況)と進むべきところがわかっている田村です書くP for中学生終了。先生こそ、お疲れ様でした。寿命は縮めたくありませんね、お互い。引き出しが増えたと思うことにしたいと思います。秋のfor高校生の方がドキドキするのですが。。。また打ひょーこ書くP for中学生終了。ホントにご苦労さま暑い最中、ホントに、ご苦労さまでした。それしかいいようがありません(笑)。このプログラムは寿命を縮めるのかな?(爆)田村です前期終了おかげさまでした最初は戸惑いましたが、2つの講座があったからまた区分けも出来、随分と慣れた気もします。新しいセッションの形ができてきつつあるかもと勝手に思っています。私に見えるひょーこ