このところ、ショックだったこと。 

立て続けに、心が揺れることが、
この数日集中している気がする。

アフガニスタンでの、ペシャワール会の伊藤さんの拉致・殺害には、
心が痛むと同時に怒りがこみ上げてくる。
そういえば、はとこのTくんは近隣の国に教師として出向いているが、
元気にしているのだろうか。

私たちに、一体今なにができるのだろうか。
[ 2008/08/30 10:51 ] 思うこと | TB(0) | CM(2)

レゴな2日間 

作ってます
昨日今日と、レゴプログラムで、久しぶりに生徒として受講した。
koma





[ 2008/08/22 23:12 ] 書くP・表P | TB(0) | CM(2)

衝撃の展示 

先日ちょっと書いた「感性感じる旅」のことを少し。

自分には感性というものがあまりない、と自称している私だが、
今の仕事を始めて、それなりに多少は感性なるものが目覚めてきた気もしている。

それで今回は自分では全く予備知識なしで臨んだのが、今回の出張。
一番の目的は「金沢21世紀博物館」。
前のブログにも書いたが、お盆しか私のスケジュールが空かず、
コーディネイトしてくださった田村先生には、またまたご迷惑をおかけすることに。
空路が取れず、新幹線とJRを乗り継いでの旅である。

さて、今回は展示を見に行くのが目的ではなかったのだけど、
それでも衝撃的だったのが、ロン・ミュエックの造形。
かなりリアルで生々しい。




[ 2008/08/20 12:11 ] 自分探し | TB(0) | CM(0)

書くP for中学生終了。 

8月11日。「書く力をつけるプログラムfor中学生」当日。
娘と娘の友人たち12名と、ほとんど常連となっている書くP・表Pの精鋭大学生8名、
そしていつもの田村先生・私の書くPプロジェクトにより、
今回最終日を迎えた。
7日に行なった大学生・中学生への事前講習。
7日にこれない子対策の私の自宅での事前講習ぱーと2.
当日、西新パレスでの再ワークのみという、書くPでは最短の事前学習での進行。

どうなることかと思ったが、
中学生も大学生も50分の模擬講座をよく乗り切ってくれた。

場は、福岡市教育センター。
福岡市の中学校の先生方の研究会、国語研究会の主催の一こまをいただき、
始まって以来といわれた生の中学生参加の講座。
I校長からは「大学生に中学生役をさせて」というノリでいただいた機会だったが、
せっかくならと娘(中1)とその友人たちをかき集め実施した。

その調整はかなり大変だったが、効果はあった。
以前の小学生同様、中学生には事前にシートを書いてもらっていたのだが、
生の中学生がどう反応するかが全く見えない。
それで、娘の登場。
今日は「先生たちとご飯食べにいこう」と誘い出し、
先生から「なぜそう思うの?」、「これはどうして?」と2時間くらい掘られていた。(笑)

これは母親の私にはできないことだ。以前はテストケースで3時間ほどやったことがあるが、
最近は彼女も多少反抗期に入っているのか、私がもうその対応に我慢できず「なんでわからんの?」といってしまう・・・
なので、そのあたりは忍耐強く、かつこのプログラムのヘッドである先生に一任して、
見守りながら飲んでいた(笑)
いや、笑い事ではなく、これもこのプログラムには大きかった。


そういうシュミレーションをしたからこそ、その後どうやっていくか、
このシートでは無理があるかも、、と毎日かなり修正や調整を二人で行ないながら、
本番を迎えた。

結果、
金曜日の通年特別講義で使った、多方面からのアプローチが今回も有効であることが
実証されたと思っている。

プロジェクトに関わった大学生たちは、納得したのではないだろうか。

答えはひとつではないし、
一方からだけでの導きだけででるものでもない。
それでいいのだ。

導き出したいもの、今回は「どんな中学生になりたいか」に自分がどこまで近づけるか、自分なりの答えが出せるか、
それを考えて、実感し、自分なりにそう表現すればいいのかを自問、友人・大学生との会話から
自分なりに導きだしていくことができるんだと、
中学生自身が理解する。
それが今回の(書くPの)狙いであり、
今回もその導線は引けていったと思っている。

引き方はレクチャーからではないことも、このプログラムの特長だ。

大舞台、、といえるかどうかわからないが、
このプロジェクトに関わった関係者は、
ひとつ抜けたなといえるのではないだろうか。

みんな、ほんとにお疲れ様でした。





WMの出張は調整も大変、その後も大変(^^; 

書くPを無事終えたと思った翌日から今日まで
「感性を磨く旅(by hyoco)」に行って来ました。
いや、これ遊びではなく、立派な出張で。

子ども2人を抱えるWMの私が出張するのって結構大変で、
時期をうかがっていたのですが、
忙しそうな夫に頼むのは無理だろうなぁと思いつつ、
「夏休み中に2,3日出張できる時ないかなぁ」と相談すると、
夫「うーん」とうなり、
そして「13,14,15」というではないですか。

「えっ?それってお盆?」
目を丸くする私に、
「関東は8月はお盆じゃないし」と夫。
そかそか、
お盆中は義弟や甥っ子たちも帰省してるから、確かに子どもを預けていけるなぁと
妙に納得し、子どもたちが帰省した12日の午後から行ってきたのでした。

詳細はまた書くとして。




[ 2008/08/14 23:02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

11日に向けての事前講習&王手! 

さて今日は、書くPfor中学生の事前研修ぱーと1.
中学生には「好きな先輩、いいなぁと思う先輩」について、事前に書いてきてもらっている。
それを大学生のおにいちゃんおね〜ちゃんに、ビシバシチェックをしてもらう。
好きだな、いいなと思うような憧れの先輩に出会ったシーンを思い出して、
「なぜその先輩がいいと思うのかな?」
「どんなところがいいの?」
「それはどうしてだろう?」
「その時の気持ちを思い出して、『』で思いを書いてみて。」
いろんな手法で、なぜその先輩をいいと思うのかを掘り起こす。
とにかく考えることをしてもらう。









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