立て続けに、心が揺れることが、
この数日集中している気がする。
アフガニスタンでの、ペシャワール会の伊藤さんの拉致・殺害には、
心が痛むと同時に怒りがこみ上げてくる。
そういえば、はとこのTくんは近隣の国に教師として出向いているが、
元気にしているのだろうか。
私たちに、一体今なにができるのだろうか。
といいつつ、2日続けて、ベランダで、しかも生足で、ナメクジを踏んでしまったことに、
ショックがぬぐえない、ちーさな私も居る・・・・・(ナメクジは元気そうでした・・・それだけが救いかも)
大きなショックも小さなショックも、生きているから、なんだろうなぁ。
先日購入した「聖☆お兄さん2」で「ああ、神もお気楽なのね」と慰められている節もある、
少し変な最近のワタシ。

さて、今日は中央区市民フェスティバル。
「仮面ライダーキバショー2回目」に出向こうと思っているのだが、
うちの娘は宿題がそれまでに終るのだろうか?
昨晩は3時近くまでやっていたようだが・・・
お留守番かなぁ。
彼女の大好きな大学生Iさんと夜ご一緒できるかもしれないということが、
今朝の彼女にとって、宿題完成への「にんじん」となっています(笑)
がんばれー!

昨日今日と、
レゴプログラムで、久しぶりに生徒として受講した。
実はかなりの不器用を自認する私。
1日目は数学が苦手なことも重なって、
マジに「帰ろうかな」と泣きそうな状態の時もあった・・・
2日目はなれてきたのかもしれないが、
レゴに対する抵抗感が少なくなって、
作ることを素直に受け入れる自分が居て、
しかもイメージできるものはさっさと作れ、
指定ピース数が5つなどと指定されている時には、
自分の核が明確な私としては非常にスムーズな作業が出来た。
そんなときにはピースもすんなり入るものをえらベるのかもしれない。

自分を知らない相手に理解してもらうよう作ることというのもあるだろうが、
今の自分の立ち位置やバランス、思いを改めて目で理解する。
しかも自分が意識があるないに関わらず作ったものについて、
同じようにその中に自分を発見するというのを、
参加者それぞれが自分の作品の中にみるというのも、
レゴならではかもしれない。

今回、自分が参加者として参加できたことと、
中1の娘を参加させ、8時間×2日がクリアできたことが
とても嬉しい出来事になった。
お世話していただいた大学生のみなさん、ほんとにありがとね。
彼女をみて、あなた方も何か感じるもの、投影するものがあり、なんらかのきづきがあれば、
大変幸いです。

2日間のプログラムを企画進行くださった田村先生、
ありがとうございます。
今回はサブも何も出来ずすみません。
そして本プログラムのファシリをしてくださった、石原さん、蓮沼さん、
お二人のそれぞれのキャラクターでプログラムの面白みも倍増した気がします。

あの場を共有できた皆さんに、
THANK YOU!
先日ちょっと書いた「
感性を
感じる旅」のことを少し。
自分には
感性というものがあまりない、と自称している私だが、
今の仕事を始めて、それなりに多少は
感性なるものが目覚めてきた気もしている。
それで今回は自分では全く予備知識なしで臨んだのが、今回の出張。
一番の目的は「
金沢21世紀博物館」。
前のブログにも書いたが、お盆しか私のスケジュールが空かず、
コーディネイトしてくださった田村先生には、またまたご迷惑をおかけすることに。
空路が取れず、新幹線とJRを乗り継いでの旅である。
さて、今回は展示を見に行くのが目的ではなかったのだけど、
それでも衝撃的だったのが、ロン・ミュエックの造形。
かなりリアルで生々しい。
8月11日。「書く力をつけるプログラムfor中学生」当日。
娘と娘の友人たち12名と、ほとんど常連となっている書くP・表Pの精鋭大学生8名、
そしていつもの田村先生・私の書くPプロジェクトにより、
今回最終日を迎えた。
7日に行なった大学生・中学生への事前講習。
7日にこれない子対策の私の自宅での事前講習ぱーと2.
当日、西新パレスでの再ワークのみという、書くPでは最短の事前学習での進行。
どうなることかと思ったが、
中学生も大学生も50分の模擬講座をよく乗り切ってくれた。
場は、福岡市教育センター。
福岡市の中学校の先生方の研究会、国語研究会の主催の一こまをいただき、
始まって以来といわれた生の中学生参加の講座。
I校長からは「大学生に中学生役をさせて」というノリでいただいた機会だったが、
せっかくならと娘(中1)とその友人たちをかき集め実施した。
その調整はかなり大変だったが、効果はあった。
以前の小学生同様、中学生には事前にシートを書いてもらっていたのだが、
生の中学生がどう反応するかが全く見えない。
それで、娘の登場。
今日は「先生たちとご飯食べにいこう」と誘い出し、
先生から「なぜそう思うの?」、「これはどうして?」と2時間くらい掘られていた。(笑)
これは母親の私にはできないことだ。以前はテストケースで3時間ほどやったことがあるが、
最近は彼女も多少反抗期に入っているのか、私がもうその対応に我慢できず「なんでわからんの?」といってしまう・・・
なので、そのあたりは忍耐強く、かつこのプログラムのヘッドである先生に一任して、
見守りながら飲んでいた(笑)
いや、笑い事ではなく、これもこのプログラムには大きかった。
そういうシュミレーションをしたからこそ、その後どうやっていくか、
このシートでは無理があるかも、、と毎日かなり修正や調整を二人で行ないながら、
本番を迎えた。
結果、
金曜日の通年特別講義で使った、多方面からのアプローチが今回も有効であることが
実証されたと思っている。
プロジェクトに関わった大学生たちは、納得したのではないだろうか。
答えはひとつではないし、
一方からだけでの導きだけででるものでもない。
それでいいのだ。
導き出したいもの、今回は「どんな中学生になりたいか」に自分がどこまで近づけるか、自分なりの答えが出せるか、
それを考えて、実感し、自分なりにそう表現すればいいのかを自問、友人・大学生との会話から
自分なりに導きだしていくことができるんだと、
中学生自身が理解する。
それが今回の(書くPの)狙いであり、
今回もその導線は引けていったと思っている。
引き方はレクチャーからではないことも、このプログラムの特長だ。
大舞台、、といえるかどうかわからないが、
このプロジェクトに関わった関係者は、
ひとつ抜けたなといえるのではないだろうか。
みんな、ほんとにお疲れ様でした。
書くPを無事終えたと思った翌日から今日まで
「感性を磨く旅(by hyoco)」に行って来ました。
いや、これ遊びではなく、立派な出張で。
子ども2人を抱えるWMの私が出張するのって結構大変で、
時期をうかがっていたのですが、
忙しそうな夫に頼むのは無理だろうなぁと思いつつ、
「夏休み中に2,3日出張できる時ないかなぁ」と相談すると、
夫「うーん」とうなり、
そして「13,14,15」というではないですか。
「えっ?それってお盆?」
目を丸くする私に、
「関東は8月はお盆じゃないし」と夫。
そかそか、
お盆中は義弟や甥っ子たちも帰省してるから、確かに子どもを預けていけるなぁと
妙に納得し、子どもたちが帰省した12日の午後から行ってきたのでした。
詳細はまた書くとして。
本日帰宅すると、玄関には「バルサン中」の置手紙が。。。
うちは帰省するときにはバルサンを焚くのは恒例っちゃ恒例なんですが。
帰るなり、パソコンやテレビ等にかけてあるバスタオル等を片付け、
洗濯をし、干し、拭き掃除をして。
居ないと思っていたゴキの遺骸を1匹発見して、
バルサンはやっぱり必要だと思ったのでありました。
(ちなみにこれまで10数年してきたけど、初めて発見しました)
あー、思いっきり日常に戻り。
そろそろマジでワックスかけもしないといけないと思う今日この頃。
救いは、コードブルーに間に合ったということでしょうか(笑)
さて今日は、書くPfor中学生の事前研修ぱーと1.
中学生には「好きな先輩、いいなぁと思う先輩」について、事前に書いてきてもらっている。
それを大学生のおにいちゃんおね〜ちゃんに、ビシバシチェックをしてもらう。
好きだな、いいなと思うような憧れの先輩に出会ったシーンを思い出して、
「なぜその先輩がいいと思うのかな?」
「どんなところがいいの?」
「それはどうしてだろう?」
「その時の気持ちを思い出して、『』で思いを書いてみて。」
いろんな手法で、なぜその先輩をいいと思うのかを掘り起こす。
とにかく考えることをしてもらう。
「いいと思った」ということを分析することは難しい。
だって感覚だもんと思えばそれまで。
だけど、そのおくには、いろんな思いが潜んでいるのだ。
ある子は「優しさ」の中から「安心した」「ゆっくりわかりやすく教えてくれる」「わかりやすい」そんな言葉を引っ張り出してきた。
そのひとのどこが好きかということと、
そのひとのいいところを見てどう自分が思うかを整理する。
そこから、自分のなりたい人間像が浮かび上がってくる。
さてさて、明日は昨日これなかった子たちの事前講習ぱーと2をうちでやる。
大学生3人もフォローで駆けつけてくれる。ありがたいことです。
片付けなくては・・・無駄だけど(苦笑)
さて、王位戦も昨日の佐世保で4局目。
3−1で王手、決めました。やったぁ!
羽生さんも必死で来るでしょうが、この勢いで守りきってほしいものです。
頑張れ、こーいちさん!
彼らに比べたら私の疲労なんてなんてことないんだよな。
頑張らねば。
レゴの2日間が遠い昔のような気もします・・・
親として接する時には見えない(見てやってない?)何かを、
先生や学生さんたちにひょーここのところ、ショックだったこと。にんじんどうも、にんじんです
今日は、アルバイト先のチョコレートを持っていきますね〜Rちゃんに会える事を願います・・・。いんつレゴな2日間2日間、ご苦労様でした。りほちゃんのいくつかの作品にふれ、それに関する説明を何度か聞いて、驚くほど、本人は自分の現在の位置(状況)と進むべきところがわかっている田村です書くP for中学生終了。先生こそ、お疲れ様でした。寿命は縮めたくありませんね、お互い。引き出しが増えたと思うことにしたいと思います。秋のfor高校生の方がドキドキするのですが。。。また打ひょーこ書くP for中学生終了。ホントにご苦労さま暑い最中、ホントに、ご苦労さまでした。それしかいいようがありません(笑)。このプログラムは寿命を縮めるのかな?(爆)田村です前期終了おかげさまでした最初は戸惑いましたが、2つの講座があったからまた区分けも出来、随分と慣れた気もします。新しいセッションの形ができてきつつあるかもと勝手に思っています。私に見えるひょーこ