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2010.01.31 *Sun

マザーハウス山崎さんゲストの「社会性と経済性は両立するのか?」裏話と思い。

1部の準備設営に時間がかかったこともあるけど、レゴ自体でかなり時間超過^^;
2部設営に時間がない!山崎さんとの打ち合わせもやっと初にできる!なんて状態の、
バタバタしながらの開始になってしまい。

山崎さんには昨年6月に福岡大学に来ていただき、講演していただいてます。
その後も大名塾にスペシャルゲストとしても登場してもらってレゴで「動物→自分」を作ってもらったり。
お忙しいのにご足労いただきました。
が、いかんせんじっくりお話できる余裕もなく、で福岡店店長の橋本さんと4人でのメールで話のたたき台を決めたくらいな状態(汗;)
まあ、私を除くお二人は、あんまりがちっと決めて話をするタイプでもないし、
きめたところでその通りにならないだろうなと思っていたけど(笑)。

今回は会場に来られている方にもいろんな意見を言ってほしかったので、
その部分でも、お二人にお任せ状態^^;


事前に私は田村先生とこの件についてなんだかんだ話をしていて、
個人的には、非常にこのテーマでの話は面白かったんです。
なので、今回山崎さんを交えてこの手の話ができるってのは、ほんとにわくわく。

社会性か経済性か、なんていうのはかなり極端なせまり方で、
そのふたつを戦わせても意味がないと思っています。

このイノベーションセミナーの裏テーマは、自分がどう思っているか?それはどういう理由なのかを出して、他人とコミュニケートしていくことにあります(と私は思っている)。

現在の社会状況の中で、「経済性だけを追及するのではなく、社会的な観点をビジネスや行動の前提に持ってくることは大事だ」ということは多くの方々の共通認識でしょう。
自分の意見は自分の意見としてあるべきで、(明日は変わったとしても今の自分として)
今自分はどう思っているか、たとえば社会的思考が強いのか、経済性志向が強いのか、を自分で感じること、表現すること。それが大切なのだということ。

イベントの告知チラシにもある文章を転載。

「思いこみや勘違いが私たちの社会を少しでも住みやすく働きやすくしようとする活動やプレイヤーの足を引っ張っているかもしれないのです。社会性と経済性は両立するかといった大きなテーマを現役の社会起業家と一緒に、等身大のスケールで議論しましょう」。

*山崎さんやMHは「社会起業」という言い方を好まず、使われてないのですが、この告知文では一般の方がわかりやすいようにあえて「社会起業家」という言葉を使わせていただいてます。

学生さんにはよく話をしているのだけど、
上記の文章にあるように、
やっている人の足を引っ張るようなことはするなと言ってます。

少し前までは「あの人がやってるのは感心できないけど、あの人の自由だからいいや」という考えがありました。
でも今はそれをほおっておくことは、もしかしたら日本が社会がダメになっていくことにつながるんです。
現在の社会における課題は、人間が作り出してきたものです。
社会が作り出したことだから一市民(や一部の人で)頑張ったところで変わらない。
そう思う場合も確かにあるのですが(たくさんそこで泣いてきた私・・・)
でも、だからといってそのままにしている・無関心にしていることは、頑張っている人の足を引っ張ることになりかねないのです。
自分が主体的に動くというのが即できる人は少数です。
即動くことを望んでいるのではなく、時間がかかってもいいから自分はどう考えているかな?どうしてかなと自分に疑問を投げてみる、それにこたえてみる、そしてそのことを出してみる。
そんなステップをみんなが持てていけたら、社会の空気って少しあったかく、まあるくなっていくのではないでしょうか?

と、ちょっと語ってしまったところで、

2部は、田村先生からのイノベーションセミナーの意図や今後の計画(2月3月とあと2回開催します)からスタート。
今回は、共催のマザーハウスの副社長山崎さんをゲストスピーカーとしてお呼びすることで、
概念的に「社会性とは」「経済性とは」と話すより、実際に事業を通してソーシャルイノベーションを形作っているマザーハウスのケースを通して、このテーマを考えていこうという趣旨でした。
マザーハウスの広報用Vの紹介。(私はこれをみるたびにほろりとしてしまうのです^^;映像の力もですが、音楽の力は大きい~。)
そして、山崎さんからお客様にお見せする用の会社概要の説明。

たくさんいうことがあるので、思いっきり早口な山崎さん(笑)

ひとしきりの説明のあと、会場からの質問を受ける形で議論がはじまります。
ここでは一つだけ紹介。

Q「マザーハウスが採用しているSPAという方式は、ユニクロも採用している。
でもユニクロとマザーハウスの形態は一緒じゃないよね?」

SPAとは「社内で商品製造する。そして個人へ商品を販売を行う」形態のこと。
ユニクロの成功の原因としてこのSPAがあげられ、これに関する本も多数出ています。
ユニクロとマザーハウスは、上記の字面では同じSPAとなるのですが、
前者は自社工場は持たず提携工場での商品製造(会社がどこまで関与するのか?)。
に対してマザーハウスは自社工場を持ち(提携も2つ)製造しています。

前者のSPAモデルは、効率性を追求することが主であるのに対し、
マザーハウスの規模ではSPAにすることはコストがかさむはずなのに、
あえてこの方式にこだわり、
自分たちで素材探し、開発、生地制作からを行っているのが特徴。

山崎さんは言います。
「現在自分が来ている洋服はどこの国産なのか、わかる人はほとんどいないでしょう。国がわかっても工場まではわからない。経済活動はボーダレスといわれているのに、ボーダレスさを感じない。お金が誰のところにいってどう動いているかを知りたいと思ったら、自分たちで作るしかないという結論になった」

オリジナルにこだわるのは、自分たちの身を守るためでもあるのでしょう。
バッグ業界は、とにかくコピーが多いらしく、自社工場で自分たちが開発した生地で作るバックを作ることは、大きなところに飲み込まれないための自衛策となります。
ちなみに店舗設計や設営・改修もすべてスタッフで行うのがマザーハウスの恒例行事ともなっていますが、
このことは、自分たちが全部自分たちでできるという大きな自信になっているほか、
店舗に愛着を持つための大きなポイントでもあるそう。またスタッフがマザーハウスの世界観を理解する共有共感するに有効なのだそうです。
コストが1/3であるというのは特に内省化にはずみをつけるものかな。

以上は、質問に対する山崎さんの答えを汲んで私が解釈したもの。

彼の言葉をもうひとつ拾うと、
「可能性があるところに花を咲かせたい」。

究極の思いが出てきたことで、私は彼やマザーハウスの動きに納得。
わかっていると思っていたけど、この言葉で納得・共感しました。同じだと思いました。

最後の質問に山崎さんが答えた言葉。
「ぼくは命を救いたい。バングラの人たちは今洪水がきて流されたら終わり。けがをしても病院にかかれない。お金がないから。命の保証がされないんです。僕は命の保証がある都市にすることを目指したい。」

彼のこの言葉に、今回の「社会性と経済性は両立するか」に対するひとつの方向性はみえるのではないでしょうか?
(彼の生き方として設定されたものとして)

今回たくさんの気づきや意見が出てきて全部書ききれない~。
じっくりテープ起こしをしてまとめてみようと思います。

尚、昨年6月に山崎さんを招いた時の記事があるのでここで少しフォロー。
今回と共通のものも多く、ぶれてないんだなと改めて。
http://blog.canpan.info/daimyo-juku/archive/35
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2010.01.31 *Sun

先入観・固定観念から自由になるワーク実施。

29日のソーシャルイノベーションセミナー。無事に終わってほっ。

1部のレゴワークはドタキャンが5名。ほぼ学生。
1部は定員30名で、定員が早々に埋まり、お断りやキャンセル待ちをかなりの方にしていただいていたので、
ドタキャンする理由はあるのだろうけど、どうにかならんもんかなと思ってしまう。
ほかの方にもチャンスがあったのに・・

ドタキャンを見越して人数を多めにとればいいかというと、LEGOの場合、ファシリがみれる部分が限られてくるので、MAXに来た場合を考えると、30人という数字で切らざるを得なかった。少ないと運営はしやすいのだが、少しでも多くの方に体験してほしいと思うので、ちょっと悲しかった。

そんな中でも福大の学生さんは、きっちり来てくれてほっ。書くP関連でかなり鍛われているから?

さてLEGO。今回3時間の設定だったのだが、
みてて「やっぱり時間が足りないな」と思った。
福大やKAILでしているコースは2日コースが多い。
1日半コースになってもちょっと時間が足りない感があったので、今回は急ぎ足の感はあったかな。

ショートな時間でもできるプログラムはあるのだろうけど、
まずは自分でやり、グループの人に言葉で表現し、今度はグループでまとめていく、、というような作業を1段階、2段階で重ねていくタイプをやっていくと、
その中で徐々にグループでの意識の共有が図られる。それも狙いの大きいところなのだろうと思うが、
この点は時間と比例するところがあると思う。
また参加者のパーソナリティも関係してくるかなとは思う。

どれを使おうかな
P1010786(2).jpg
色でも表現できます。
うーんどうかなー。
つい立ちあがってしまいます。
自分の言いたいことはメモ。


レゴワークのいいところは、
最初に言語ではなく、レゴというものを使って作るところ。
この時点では誰でもが同じレベル。レゴの得意不得意はあるにしても、
なんらか形が作れるということで、まったく頭が真っ白でもブロックをつないでいけば何かしらの形ができる。
そこは逆に手を信頼していいんじゃないか。
自分の思いを100%表現してくれるわけではないとして、手がなんらか自分の思いを表現してくれることってあるのではないか。
レゴを数回やってきて、そこは本当にそう思う。

書くPでやっている「五感にきづくワーク」も同じところで、
頭や心で感じるだけではなく、あなたの手や足や体、皮膚感覚等々であなたが感じることに注力すると、
あなたの思いや考えはそれら五感に反映されているし、逆に五感のところで感じている考えていることが脳や心にハマっていくということもある。

こたえは自分の中にあるし、他者のものをみてああと受け入れることもできる。
自己肯定や先入観・固定観念のぶち壊しに、レゴを使うことは適してると思う。

そして作ったものをみながら、自分の思いを言語化していくこと。
LEGOはブロックで作る形の表現と、それを通しての言葉の表現を必須とする。
そこに多少最初はこじつけ感があったとしても、あながち嘘ではないなーという感をみな持つ。
手で作ったものは、なんらか自分の思いや感情を表現したものになるというのが、
体感としてわかる、、んじゃないかな。


さて、レゴワークの最後には、「あなたが作りたい九州とは」(詳細の文章はこの通りではないと思います^^;)がお題となった。

その前に、九州と同じサイズのいろんな国の紹介がパワポで見せられる。
中でも私が面白いなと思ったのは、
ブータンの国王が76年に提唱したという「国民総幸福量」(GNH)~Gloss National Happiness。の話。

ペットボトルの水がよく売れる国は、GNPは上がるが、
自然破壊がなく川の水が飲める国はGNHが高い。

塾で疲れた子どもより、自然の中で遊べる子の方が、幸福度が高い。


なるほどなー。

そういえば、バングラディシュの子供たちは、世界最貧国といわれる国にすんでいながら、
彼らが自分たちのを思う幸福度は世界1だそうだ(この話は2部で出ました)。

豊かさって何?ということは、今後大いに議論されるべきことだろう。

バングラに関しても含めて、2部のマザーハウス山崎さんとの話に続く。。。

以下の写真は、それぞれのグループが考えた「九州」。


P1010793(2).jpg
P1010791(2).jpg
P1010787(2).jpg
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2010.01.30 *Sat

いない。

今日帰宅すると、いつもの靴がない。

ああそうか、
初めてのおともだちんちお泊りにいったんだ。

イベント終えて、
お疲れ様会行って、

自由にといえば自由だった今日だけど、

なんかさびしい。


さて寝ましょうか。
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2010.01.27 *Wed

また、この時期に・・・

いよいよ、の週になった。

書くPも事前研修が今日明日。

週末には、ソーシャルイノベーションセミナー。

集客はできたものの、はじまるまで、そのあと、と作業が変化していって、
これも全部一人の手作業なので^^;
大変だ~。

今日は大学で事前研修の後、T先生とランチ。
その後、運動のためにH先生宅に行き、
公園でトレーニング。

明日が怖い。。。いや、明後日か。

でも体ができてくる感じもして、前より、ちょっとだけ頑張れる、、かな。

明日は、また事前研修、打ち合わせ、子ども会来期役員決め。
来週はもっといろいろ。
元気にやり過ごさねば~。
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2010.01.24 *Sun

ベビーLOVE♪

masaくん・ゆーこさん夫妻と生まれたてちさちゃん♪が、
ゆーこさん実家から東京へ戻る途中に福岡でステイするというので、
田村先生とおよばれしてきました♪
ベビー大好きなうちの娘と息子も同席。

お子たちはほんとに赤ちゃんが好き♪
特に娘は、名付け親に立候補したもののあえなく却下。
名付け親になって将来「りほおばちゃ~ん」と慕われたかったそうです(^^;

ずっと抱っこしておりました。

あとから「りほは、ゆーすけをずっと抱っこしてたから慣れとーとよ」と自信ありげに言ってました。
覚えてるんだろうか。小学1年生だったんだけど。
確かに当時は生まれたての弟を抱いたり抱っこしたりして、本人いわく「お手伝い」してくれてましたが。。。。

息子はちさちゃんの絵を描いてました(私の書類の裏紙に・・・)。そして強引にプレゼント。
すみません・・・

子ども3人

まあ、子らがちさちゃんにラブリーな間に、大人はちょっとだけお話ができました。
久しぶりな感があんまりないのはなぜ?(笑)

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2010.01.24 *Sun

おだんご

先生からの指定は、おだんご5つ。
5つかーと考えたパーテーションがこれ。

所要時間1時間程度。(マスカラなんかもこの後させられました。私も普通せんのに~)

どうにか完成。

この形なら、一旦バラけても誰かにまたまいてもらえば修正できるのです。

どうやってもチャイニーズにしか見えないところが難点ですが^^;

&先生のイメージに沿うかが疑問ですが。

これ以上はしきらんです~(><)

頑張った不器用な母でした。

まあ娘も楽しそうだったからいいかな。

おだんごEXPG201001

おだんご横EXPG201001


本番はビデオ係と息子の世話係、おばあちゃんのアテンド係・・・


2年前のドレッドヘアに挑戦!のやつ。というか三つあみなんですけどね。ちゃんと元を撮影しておけばよかったなぁ。
http://plaza.rakuten.co.jp/hohon/diary/200805040000/
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2010.01.23 *Sat

今から~

ベビーに会いに♪

久しぶりの彼らとの再会も楽しみ。

明日は娘の発表会。
久々のヘアメイク担当のわたくし。
自他共に認めるいまいちさんなのに、、、。

頑張ります。

というわけで土日が暮れて行くわけですよ。
行ってきます。
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2010.01.21 *Thu

スタンス

最初から最後までを組み立てて、それに準じて行く。
その形もやってみていいんだけど、
(基本的に私はこの形でがちがちにやっていたので)

でも、
フリースタイルの、生み出す力にも気がついた。

だから今は、併用型である。

どこまで、どう決めるかどうかは、
その時次第で、
決めていたとしても、路線変更もありうる。

その場の人もかわれば、その流れも変わる、状況も変わる。

うまくそこを察して、変化できるようになるには、
経験という、ストックが必要(私の場合)。

あるいは、あらゆる変化をも受け入れる覚悟が必要だ。

何かを決めて進んでいくには、
覚悟がいる。

その責は受ける覚悟で臨む。
なぜ臨めるかというと、
やる意義としてのところに、そこには自分が欲しているものがあるからだ。

~決意表明ではありません。

伝えたいな、、という人はいます。
複数、多方面に。

でも、直接はいいません。(意図あり)

これを読んでいるあなたは、私の「伝えたい人」なんでしょうか?
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2010.01.19 *Tue

沈んだり浮かんだりさ。

今日、答案に目を通した。
うーん。
表P(表現する力をきたえるプログラム)だからね、
新しい説はあってもいいと思うんだよ。

でもね、どうもそうじゃないものが多すぎ。

しかも、③年末から年始にかけてあなたが経験したことを、初めて会うあなたの人生においてキーパーソンになると思われそうな他者に伝えるシーンを想定したら、、あなたは何をどう伝える?

ここについては文章で書いた子、どんな伝え方をするかを箇条書きでまとめた子さまざまだった。
形式はいい。
問う狙いについて、書けることが重要なので。

なにがあったかということに主力を置きすぎている子が大半。

わざわざ、なかなかない設定をしているわけです。
初めて会うあなたの人生においてキーパーソンになると思われそうな他者。
(ここを将来の結婚相手とした人多数。)
まあそれはそれでいいと思うけど、
そういう人に対し、初対面ですよ。
自分をよくアピールしないといけないわけですよね。あなたの人生にとってはキーパーソンになりそうだけど、その他者にとってあなたがどうなるかは、あなた次第だったりもする。
だらけた失敗をみせて、「こんな失敗しないようにね」なんていって、このキーパーソンがしっかりあなたをパートナーとしてみとめてくれるかしらん?

なんのために、これを書くのかってのが前提にこないと、だらだら文章書いているだけになってしまうよ~。

①②に対しては、あんだけいってるけど、伝えるって難しいなぁって、ほんとに無力感を感じた今日の午後・・・
時間を区切って書くということが難しいのか?
また回答に、コミュニケーションを図るためには言語力の向上が必須、、というような流れの書き方が多かったけど、それほんとなの?
あのビデオでそんなこといってたっけ?

ご本人の考えがそれでいいのなら、ビデオでいってたことはきにしなくていいのはいいんだけど、
でもチープだよなぁ。
なぜ彼らはそれをするの?
どうなるために?そしてどんなふうに実感してるの?
ビデオ見てやり取りもけっこうしたはずだけどなぁ。

行っても仕方ないんだけどね。

100のうちの1.2つたわればいいと思うしかないのかな~。とがっくりしていました。

そこにたまたまみつけた受講生らしきコのブログ。誰かはある程度想定出来てます。少人数講義ですから。
何とこの講義のことを
「ほとんど出席だけで合格の科目なので試験勉強は全く無いにもかかわらず、」
と書いてありました。。。
出席=提出物の提出とその内容も含みます。&場での貢献も加味します。
試験は20%くらいですが、左右はします。

1年間の講義で、認識されてなかったんだなぁ。スタンスさえもと思うと、がっくり。
一部でしょうけどね。そう願いたい。

とまあ落ち込んでいたんだけど、
試験中にも関わらず一部では長尾中のPの課題を時間をかけて上げてくれるコたちがいて、
その真剣さには頭が下がります。
それで一部有志(自分で手を挙げた方々と今回のリーダーと)で検討MLを作ってます。
シートや進行の仕方について事前から協議します。

さて時間は限られている。
投入できる大学生の数も限られている。
何をどうできるのか?
いい討議ができそうです。実際に自分たちがシートを埋めてきて、所要時間も確認しているから説得力もある。
来週までに、形にしたいところ。
意見よろしくねー、参加者のみなさん。

みんなのやる気に、救われたのでした。

首根っこ捕まえて、こっちをむかせるのは嫌ですから、
彼らがいきいきと成長している様子をみて、自分もと体でわかってほしい。

ちと、祈りにも似た思いです。

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2010.01.16 *Sat

選んでからが、大事。

「すごーく悩むような選択ってどっちが正解とかじゃなくて、選んでからが大事なんだと思います。」

と、佐藤健くんがブログに書いていた。

びっくりした。

多分、今までの私は、
そういう選択をする時には、選択することにかなりパワーをかけてしまうタイプで。

いや、ほんと、選んでからが大事なんだよな、と
ほんとになんか、そうだよなぁと
思ってしまった。

もともと、こういうことに正解は求める方ではないから
こっちのほうは問題ない。

何をどう選ぶかを、自分でどう選んで行くかを決めることが大事だった。
もちろん多分これからもそれは続くと思う。
これは私の生きるスタイルだから。

だけど、選んでからどうするかは、
生きる方向性を決めるってことだったり、
どう生きるかを考えることだったり、
実践することだったりするんだよね。

大局をみてるつもりで、みてなかったんだなと反省しきり。

良太郎、ありがとう。
20歳のあなたのブログではっとさせられるなんて思わなかった。
年齢で判断してはいけませんね。

この休みには、息子とレゴやって、固定観念をぐちゃぐちゃにしようかなー。

*今日の図書の時間に、息子が私のためにと、本を借りてきてくれました。
内田麟太郎の「ともだちおまじない」。絵とまじないが妙にあっていて、くすっと笑えます。
このともだちやシリーズって好きなんですよ。おおかみときつねの関係がいい。

tomodachiomajinai

シリーズだったら最初から読むことをおススメ。

あとは、コロボックルの本に戻ろうかな。
でもすでに何十回と呼んでると、コロボックルがいる世界はどうも普通の世界になってきてるので、
あんまり違和感感じないし、固定観念をぶち壊すまではないかも。

まあ、寝よう。
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2010.01.14 *Thu

とにかくしっかり仕事がしたい。

29日(金)のソーシャルイノベーションセミナーは、
1部が30名のほぼ定員。
ありがたいことです。
2部は定員120名なので、まだまだOKです~。
というものの、意外と申し込みの項目に不備が多く、メールで確認したりして、
即確定にはならないのです。

こういう時、私は「書いてないからダメ」なんてバシッと切らず、メールで確認したりするので、
時間がかかるといえばかかる。

「そういうのはもうきっちゃわないときりがないんだよ」って言われることも多いけど、
だって、ワンアクションで切られちゃ、、救えるモノも救えないじゃないって思っちゃう。

それはきっと私が、
溺れる者の立場を経験しているからだと思う。

どこかで、スクリーニングは絶対しないといけない。

だけど、1回くらい、そう思う私は、
だからその1回で起こるリスクを背負う。
背負う覚悟で、仕事してる。

なにをとりえというかといえば、
そんな心持ちだということでしょうか。

受け付け業務に、PR業務に忙しい(作業はひたすら地味 笑)今週ですが、
先ほど娘が熱を出しました。
夕方から「おなかがすきすぎて、痛い~」といっていたのが本格派し、熱まで。
息子の友人は感染症で熱が下がらなかったそうだし、
この寒波でみんなやられてきてるのかなー。

私の仕事も、そんな波にほんと弱い。

明日の朝、元気に起きてきてくれるといいなぁ。

私も寝ます。お休みなさい。

*PS.今日は、より腹筋がこわっていたので、大変でしたが、運動がんばりました。
スクワットも150回。録画していた「ルビコンの決断」をみながら。
丸亀市の商店街再生の話のドラマ化。
半分しかみれてないので、明日また運動しながら見ます。
地元の再生は、地元の人が本気でやる気になるかどうか次第だなと思ってみてる。
実際CBの状況みててもそうだものなぁ。
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2010.01.14 *Thu

スケジュールが積み重なると。

今日は月に1回の検診日。
結構な雪だった!

行きはよかったが、病院で待ってる時から吹雪いたり止んだり。
出ると、アスファルトの道はいいのだけど、天神に近くなるに伴って舗道がタイルになってて、滑るんです。
私のように、骨折経験者は足に力もそうそう入らない(何というかグリップがきかないというか)んで、すぐつるっといきそうになるんですよ。
道行くご高齢の方々もそろそろっと歩かれているし。
天神のまちづくりの関係のみなさん、滑らないタイルにしていってください!お願いです。
杖も滑るので。。。
仕方ないので今日は点字ブロックを歩くことに。
利用者の方々、すみません。たぶん周りに居らっしゃらないよねと見まわしたつもりです。

こんなショックなことがあったにも関わらず、今日はいろんなことがあって、思って考えた日だったので、
先ほどまでこの雪のことなんてすっかり忘れてしまってた。
で、この忘れてたことを思い出して、ショックを受けたわけです(ややこしい)。

なんだろう、経験って記憶って、洗濯物をたたんで、上に上に積んでいくような作業ってことかしら。
途中からすっと抜くこともできるけど、
上のものが一番目立つから、その下の下の下なんて、遠い前の日の出来事のように思えたりするんだなー。

・先生からは「よくなってる!」正常値!とおほめの言葉をいただく。
先生は私が「ほんとかいな」と思ってることも知ってるから、「だって数値はこうなってるから、よくなってるんだよ。でもあなたの記憶が対応してないんだよね。あなたの習慣がその思いを作りだしてるんだから、感情に振り回されないこと。これはあなたが元気になったから言ってる。去年のこのパワーが落ちてる段階だったら絶対言えないこと。」といわれ、
それは素直に、そうだなと思う。
まず、春までに運動をきちっとやる。時間を決めて、だらだらしないこと。と。
もう、運動のH先生とつながってるんじゃないの?と思うくらいに同じことを言われるから、、観念せんと、という気分です。
ここでできなかったら後手立て考えられないくらいだから、
まあ、柔軟とスクワット、シャドーボクシング(ちょっと空手入り)、あとは歩くかな。
春先にはどうしても揺り戻しがくる時期だから、それまでに固定化をと。

どうしようかなぁと思いながら、ジュンク堂で本探し、
その後、これもどうしようかなと思いつつ、ツナパハでランチ。
私はヌードルカリー苦手だったんですが、なんだか試してみてもいいかもと思い始め、
食べてみました。
ソフトです。アジも違う感じがする。違うのは、食感かなぁ。
マイルドな感じ。またもスープ追加でおなかいっぱい。

膨れたおなかをこなさねばと、薬院まであるき、買い物。水曜の市でした。BBBポッターズであれもこれもいいなと見てかごをひとつ。もっと空気の流れのいいところに根菜を移し替えます。

車で送ってもらって助かった。
それからすぐにセミナー受け付け業務。1人に対して2,3回やり取りする場合もあるから覚えていかないかんし。
そしてご飯づくりです。

合間にビデオ見ながら運動。今日は正月録画の「竜馬伝」×「プロフェッショナル」。食事後は龍馬伝第2話。

子どものお世話しながら後片付け、本読み。

夜中は懸案の中学校Pのシート作り。これがどうもしかっと進まない。


学生があいた時間あたりからMLを立ち上げて、意見を聞きながら修正していく感じかな。


あー沈没しそう。寝まーす、明日のAM予定は立てたけど、その通りにできるかどうか~。
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2010.01.12 *Tue

できるのでしょうか?わたし。

今日は、一か月ぶり位の運動の日。

バスの時間がいまいちなこともあって、かつ運動のためと、
普段行きは歩く。45分くらいかかるのだけど、
今日は帽子を探していたらあと30分に。


うわー。いそがなくちゃーと
足早に、頑張った。
結果、ぎりぎりセーフ。
やればできるじゃん、私。

で、今日のメニューは、
スクワット150回。えええっ?
前回100回だったんですけど。

がんばりました。
意外とできました。
(明日が怖いけど。今も結構危険な予感するけど)

先生曰く、
2月末まで200回、以降300回を目指すそうで。

ええっ!、それ私がやるんですか~?

今日、もう感嘆の声だしまくり。

私が元気になるには、運動しかないってのはわかってるんだけど。

まあ、150回やれたことは自信にはなった。
書くPでもたくさん言葉が出せることが自信になるものね。

といいつつ、
明日も頑張れるのだろうか。
明日は朝から定期健診。エコーがあります~。
あの冷えたゼリーの感じが、苦手~。



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2010.01.12 *Tue

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の裏側

茂木さんの、プロフェッショナル日記。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/

ほんとに執筆家だなーと思っていたけど、
何個ブログ書いてるんだろう。
twitterもされてると思うし。
勿論著作もかなりの勢いで出てるし。

彼なりのペースがあるんだろうけれど。

そんな彼のプロフェッショナル日記。
9月からずっとアップされてなかったのに、
12月31日から毎日アップされている。
それも「裏側紹介」という感じのもの。

ゲストの方とは、スタジオで「初対面」とあえてするように心掛けるという。
シナリオはあるはずだが、
初対面の臨場感や新鮮味みたいなものは、
やっぱり画面にでてしまうものだしね(ほんとはそれを見せないのがプロかもしれないけど)。
司会はいいとして、ゲストの表情にもかかわることだし。

私は数年、映像やラジオを作るということをしていたんだけど、
やっぱり一番勢いがあっていいのが1テイク目だと思う。

試行錯誤していい味が出ることもあるんだけれど。

プロフェッショナルは特にドキュメンタリーだから、余計に、その場の空気の澄み具合が画面に出てしまう番組構成なのかもしれないなぁと思う。
それがゲストの、人間らしさであり、プロフェッショナルさを引き出すようにも思うし。

さて、茂木さんのブログを読んでると、やっぱり今クールで
終了なのかもねぇ。

と思いました。どうなるのかなぁ。
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2010.01.12 *Tue

シラバス作成の時期。

シラバスを作るといえば、来年度の計画をするということ。

来年の今頃までの予定を立てるってことで。

2年間の反省も含め、考えることを盛り込もうと思うのだけど、

実際の「授業計画」は、集まった受講生の状況・顔つき・認識度・意欲等々で
着地点も変わる、やることも変わる。
そうじゃなくて、とうとうと自分の思うだけを講義したところで、意味はないから。

学生さんには、「概要」をまずしっかり読んでほしい。
ここは学生さんの状況では変動しないから。

ということで、明日、チェック頑張ります。
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2010.01.11 *Mon

初夢に出演したらしい私。

土曜日は、大名塾の後、息子(小1)の保育園同窓会。
Nさん夫婦が毎度仕切ってやってくださる。ありがたいことで。
前回もひどかった(子どもたちが騒ぎ)のだが、
今回も。
今回の基本出席対象児が19名に、そこについてくる兄弟児。
&親たち。何人いたのだろう。
前回が60は超えていたのは確実。そこよりも広かったし、下はお客さんが誰もいなかったので、すみません~といいながらも気は楽。

で、そのNさんがくるなり、
「ねー、私の初夢でね、hyocoさんが「引っ越します」って出てきてさ、私どう思えばいい~」と突然。

ええっ、人の夢に出たという話は、私の人生の中でもないんじゃないかな(話を聞いたことがない)。しかも初夢?

まず開口一番にいいました。「それはいい夢?」(笑)

彼女は、息子が入学式の時にインフルエンザにかかって行けなくて、「やけんそっちも危ないよ~、気をつけてね」と行ってたら彼もかかり、「同じ病気やけん面倒みるよ」と1日診ていただいたり、なにかと保育園時代から今までもお世話になっているご家族。
うちが世話することってあんまりないのよね。まあ、ひとつはうちが山の家だからってのも大きいんだけど。
彼らのおたくはうちの交通ルート上なので。

でも子供同士も同じクラスでかなり仲がいいので、助かってます。
譲るべきところは知っているし、いたずらしたり、でもわきまえてるから。
安心。
そこは双方の親がわかってるってことなのかな。ありがたいことに。

山でよかったら来てもらって泊まっていってもらってもいいとよ~って感じ。
あ、それ提案してもいいかな。却って親やねーちゃんたちの手は煩わせないし。
いいかも!

ああ、でもそれよりも多分、うちがお願いすることが急務にありそう~。
電話してみよ~。

「引越しするなら、平地に行きたいです!」夫によっぱらいついでに言いました「・・・コメントなし」。
環境と広さはいいんだよね、ここ。
平地でこの広さはあんまりないし、金額もねー。

姉(中2)のダンスが遅くなるのがネックで、
大通りを歩くくらいはいいのだけど、暗くて細い道を帰ってくるのはねぇ。
いまどきやっぱちょっとリスキーで。

あ~ちょと話がずれましたね。
N夫婦に貢献できるよう頑張ります!
お互い様だものね。うちも助かるし。

子ども関係、いい年になりますように。それが一番。

年長さん、Nちゃんパパ今度還暦とSちゃんママ今度年女はグーぜん同じ誕生日(しかも6月6日)だったそうで、
まる2周り違そうっで。
じゃおいわいしよ~次はあんたんとこのバーで!と勝手にSくんパパ経営の西通りバーで6月に3回目同窓会決定。
縁とは異なもの。
でも続く縁って結構ある。
いい関係で続くといいなぁ。

終わるとみなさん携帯で赤外線。
アラ今更って感じだけど、保育園の時にはつれていって帰るのにいっぱいで連絡先聞くなんてできなかったんだよね。
みなさま、改めてよろしく~。

うちの娘は秘書のように、私の携帯を駆使してやってくれてました。
ありがとう>りほ

働く親が子供を中心にして語り合うって、年齢も職業も全く違うけど、
結構1,2回やってるとなじんでくるものでね。
基本的は生活パターンが似ているから、気が楽なのよね。
お互い様の精神もあるし、
これはもう一つのコミュニティです。
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2010.01.10 *Sun

大宰府への下り線は渋滞です!

今日、妙心寺展を見に&太宰府天満宮に初詣に、と
車で出かけたら、都市高速から大宰府に出た時点で長蛇の列。

正月の高速なんかとは比較にならないくらい、
「とまって、動かない」。
しばらくその列にいましたが、このままじゃ夜になっても、、ということで、西に走り、
西鉄の駅に車をとめ、電車で大宰府に。

前回、九国博に行った時には電車で行ったのに、
「前回が寒かったんだもん」と車で行くとしたのが間違いだったということでしょう。
九国博はそこまでもなかったけど、
太宰府天満宮は、駅からイモ洗い状態。
お参りするのもかなり日が落ちた時点で、かなりの列ができてました。
「急ぎの方は」と書いたルートでスルーしてお賽銭を入れて参る私たちに、
ご加護はあるのでしょうか?

おみくじは、中吉なれど、
「運気はしばらくそのままでしょう。」と^^;
「でも、意外な喜びもあるでしょう」とあったので、そこだけに期待。

その後の文章的にも、「時間はかかるけどなるでしょう」的な書き方が。

まあぼちぼちやれということなんでしょうね。

10年くらい前の職で、お寺のコンサルのお仕事をしたわけです。
その時に、「神社・仏閣対象グッズカタログ」を目にしまして。
当たり前ながら、おみくじやお守りは、自家製じゃないわけでして、
でもなんかちょっと、、
神様も金なんだなと思ったりしましたね。
当然な話ではあるのですが。
(オリジナルでおみくじやおまもりを出している方が珍しいでしょう)

だけど、地元ならではの神社仏閣なんだから、
地元製品をつかってやってくれるといいのになぁ。
博多織ストラップのお守りとか。
はかたにわかみくじとか(好まれない?)

今日の徒然の一部でした。

*そういえば、
数日前に、娘が私の実弟と天神に遊びに出かけ(実弟は、おやすみのたびに子らと遊んでくれます。いいおじです^^)
その日2つの神社にいったらしい(弟は神社好き~うちの家族は基本神社好き)。
うちひとつが櫛田さん。
そこでおみくじをひくと、娘は「鶴賞」で「植物物語」(石鹸)1個。弟は「亀賞」で「ぎんなん」だったらしい。
*「ぎんなん」=「ぎなん」はくしださんの名物。
で、娘ながらに「亀賞のほうがいいんだ~」と思ったらしい。

話を聞いて親としては「ああ、つるは千年、亀は万年だからね」なんて思ったが、娘はそれとは別に、「だって石鹸よりぎんなんのほうがいいじゃん」と言う。

ぎんなん>石鹸
と思えるセンスで、これからもいてほしいと思う。

現実の生活のラインでは、石鹸のほうが役に立つ、と思うのが主婦なのですが、
ああ、そういう先入観じゃいかん!とまた思った次第。
月末のイベントもあるし、「自分の先入観や固定観念に気づく」ことが第一。
といいつつ、普段は特段それがおかしいとも思ってないから気づけない。

まずは、動くこと会話することに意識を持つこと、だな。
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2010.01.08 *Fri

日経ビジネスアソシエ×「上司のために働くな」というセミナー

フローレンス 駒崎氏のブログより転載。

そうそう、そうなんだよね。
40代女性(私)もかなり共感するところなんですが。
====
働き方変えようぜ、という本を昨年出しました。40代以上には全く受けなかったのですが、20代の男性からたくさんの共感メールを頂きました。
自分も働き方を変えて、賃金労働の他に色んな「働く」、例えば家族や地域、NPOや学び、ライフワーク、そうしたものにコミットしたい、という声を頂きました。しかしそこに立ちはだかる壁として最も大きい、と20代ビジネスマンたちが言うのが、「上司の壁」。

「早く帰る?何ぬりぃこと言ってんだ、あれか、その草食系ってやつか」
「俺が君くらいの年の時は、日付変わるまでに帰ったことなんて無かったな。死ぬほど働くことで成長できるんだよ」
「30までは泥のように働け。」


等など。労働生産性の概念が欠落した、いまだに高度経済成長時のワークスタイルがDNAレベルにまで浸透している職場上司に対し、どうすれば良いのか。


http://komazaki.seesaa.net/article/137729798.html
===

まわりの男性たちは、こういう上司・周囲のもとに、同じような志向になっていき、同化していってしまってます。
「ワークライフバランスってのはね」と説いたところで、「そんなことできるわけないやん!」と頭ごなしに言われます。
そこを、私自身もどうもクリアできないんですねぇ。

行きたいなぁ。でも東京かぁ。夜7時からかー。当然な時間帯ながら、難しい。
行ける方、ぜひにいい討議を。
で、どんな風になったか、教えてください!

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2010.01.07 *Thu

【セミナー告知】社会性と経済性は両立するのか?~次世代の公共セクターを担う人材育成に向けて

福岡大学商学部「次世代の公共セクターを担う人材育成プログラム」では、
マザーハウスとの共催で、セミナーを開催します。
ご興味のある方はぜひぜひお越しください!お申込みが必要です。

*ご興味のありそうな方々に、ぜひお知らせください!

=====
「福岡大学商学部・マザーハウス 共催
   福岡大学「ソーシャル・イノベーション」セミナー
   マザーハウス福岡店「マザーハウスカレッジ開講記念」セミナー

                 社会性と経済性は両立するのか?
            -次世代の公共セクターを担う人材育成に向けて-


 今日、新しい社会的商品・サービスの開発と供給を通して社会的な課題を解決する起業家は「社会起業家」といわれます。社会起業家に期待されるのは、従来の枠組みや価値観に縛られない活動や働きかけ(ソーシャル・イノベーション)です。
 ここ10年、欧米においては社会起業家やソーシャル・イノベーションに対する期待や興味が高まり、多くの社会起業家が活動する領域が広がっています。日本においても同じ動きがみられます。半面、日本におけるNPOの現状が示すように、社会起業家やソーシャル・イノベーションに対する認識や評価は必ずしも高くありません。ときに、社会起業家やソーシャル・イノベーションに冷ややかな視線が注がれることも珍しくないのです。
 本セミナーは、社会起業家やソーシャル・イノベーションを巡る今日的な状況を共有しつつ、「わたしたちが確認すべき社会的なミッションはどういうものであるのか」を探り、「各位がそれぞれの立場で踏み出すべき小さな一歩」を持ち帰ってもらうことを企図して開催するものです。

***プログラム***
本セミナーは2部構成で進めます。
<1部 レゴを使って先入観・固定観念から自由になってみよう!>(13時30分~16時30分)
社会起業家やソーシャル・イノベーションに対する正当な認識・評価を阻むのは、わたしたちの先入観・固定観念です。わたしたちは、自分が先入観や固定観念に囚われていることに自覚的でありません。先入観や固定観念から自由になったとき、社会のあり方や自分の立ち位置に関する新たな発見が生まれるかもしれません。今回はグーグルやNASA等で導入されているレゴブロックを使った人材育成プログラムを体験していただきます。
   ファシリテータ:蓮沼孝(LEGO Serious Play公認ファシリテータ)

<2部 社会性と経済性は両立するのか?>(18時45分~21時)
社会起業家やソーシャル・イノベーションに関して意見や思いを交わす場は意外なことに多くありません。それゆえ、思いこみや勘違いがわたしたちの社会を少しでも住みやすく働きやすくしようとする活動やプレーヤーの足を引っぱっているかもしれないのです。「社会性と経済性は両立するのか?」といった大きなテーマを、現役の社会起業家と一緒に、等身大のスケールで議論しましょう。
   ゲストスピーカー:山崎 大祐(マザーハウス副社長)
   モデレーター:田村 馨、兵土美和子(福岡大学商学部)

■日 時:2010年1月29日(金)
1部13時30分~16時30分(13時開場)
2部18時45分~21時00分(18時15分開場)
■場 所:アクロス福岡 円形ホール
(福岡市中央区天神1-1-1  1F)
■定 員:1部30名  2部120名
■参加費:無料
■申込方法:標題は「イノベーションセミナー参加希望」とし、メール本文に「名前・所属・アドレス(FAXの場合は連絡のつく連絡先とFAX番号)・希望セミナー(1部か2部か、両方か)」を明記してください。複数での申し込みの場合は複数名のお名前と希望セミナーがわかるようにお知らせください。
■連絡先:E-mail miww@fukuoka-u.ac.jp FAX020-4667-8127(PCに届くFAXです)
福岡大学商学部「次世代の公共セクターを担う人材育成プログラム」事務局 担当(田村・兵土)

蓮沼 孝氏・プロフィール
ビジネスネパーソンと組織の教育に取り組む一方、人材の発掘を手がける。九州・アジア経営塾でLSPを使った経営幹部研修を導入。創造性開発や組織開発を促進するLSPのポテンシャルに共鳴し、デンマークでファシリテータの資格を修得。複数の大学、大学院で共同開発・実践を行う。三菱商事、株式会社グロービス他、マレーシアでの事業経験を持つ。株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ代表取締役社長。

山崎 大祐・プロフィール
大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。エコノミストとして、日本及びアジア経済の分析・調査・研究や顧客への金融商品の提案を行う。2007年3月、バイクによるアジア横断旅行の準備のために同社を退社するも、マザーハウス立上げメンバーとして経営に参画することを決意し、同年7月マザーハウス取締役副社長に就任。代表山口絵理子とは、大学のゼミの先輩・後輩にあたる。

Lego Serious Play(LSP)とは?
レゴブロックを使った新しい人材育成プログラム。http://www.seriousplay.jp/RRAJ/LSP.html

株式会社マザーハウスとは?
マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、途上国の人材・素材の可能性に光を当てたモノ作りをしております。必要なのは「施し」ではなく、ビジネスを通じた自立であると考え、バングラデシュでは現地の特産品であるジュート(麻)や牛革を、ネパールでは現地の女性が1枚1枚織っている「ダッカ織り」を使い、それぞれの素材を生かした高品質のバッグや小物の生産をし、日本で販売をしています。そして現地工場において、年金・医療保険、メディカルチェック、工員向けローン制度などを整え、労働環境も最高のものを目指しています。http://www.mother-house.jp/

福岡大学商学部「次世代の公共セクターを担う人材育成プログラム」とは?
2009年の政権交代で、地方政府を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。戦後の地方経済社会の発展を支え成長を牽引してきた「官と政の大きな枠組み」が変われば、地方政府のあり方も変わらざるを得ません。地方政府がどう変わるかで当該地方・都市の発展は大きく規定されましょう。いまこそ、新しい公共セクターのあり方と、それを担うマネジメントとリーダーシップのあり方を考えなければなりません。 本プログラムは、次世代の公共セクターを担う人材の育成プログラム開発に取り組んでいます。
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2010.01.06 *Wed

1/6追記

(1/6の投稿の追記です。管理者画面にはあるのに、表記されないので)

こういう会社を期待していたのです!
大学で学生と関わる私にとって、
優秀な学生なのになぜか就職先が決まらない今年の状況において、
現4年生の状況はとても気になるものです。
政府も今回4年生対象の説明会を開催されるそうですが、
16万人が決まってない現状、
民間の会社がこういう決断をしていただけることを切に希望します。

学生さんたちが、まず選ばれる自分を理解して努力することは前提として。

働く人たちが、自分たちを大切にしてくれると芯から思える会社が、今後伸びる会社だと思います。

http://www.lifenet-seimei.co.jp/deguchi_watch/
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2010.01.06 *Wed

会社も変わってる!

ちょっとtwitterも慣れてきた感のあるこの頃。(まだ不明なものもあるけど、間違いもするけど。)

みつけました。就活についての情報。

ライフネット生命の出口治明さん(@P_hal)が書かれていました。

「ライフネット生命と同じようなことを考えている会社を発見!当社の採用選考は、4年生の5月以降の予定。学生の本分は勉強することにあるのだから。 http://teiki.saiyo.jp/canon-mj2011/contents/dm_2/index.html

URLのリンク先は、キャノンマーケティングジャパン株式会社。

「訳あって、今年の採用活動に出遅れます。」とある。
詳細は、リンク先をみてほしい。
わかりやすい、好感のもてる文章だ。

「そこで、私たちは決断しました。
2010年1月から3月までの業績を見た上で、今年の新卒採用を行うかどうか判断する。
採用活動を行うのであれば、4月以降にきちんと伝えよう。
そして選考活動は、いっそのこと夏期休暇中にすればいい。」

そして、ライフネット生命は、といいますと、
「なお、ライフネット生命の新卒の定義は「大学院卒、30歳未満の未就業者(卒業後ボランティア活動等さまざまな社会経験をした人)、学部卒」です。いろいろな勉強を一所懸命やった人を求めています。 http://www.lifenet-seimei.co.jp/deguchi_watch/

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2010.01.06 *Wed

いわゆる「仕事」じゃない「仕事」の一日。

寒いっっ!

昨日午後から急に体が冷えてしまい、
うわー風邪かなーなんてちょっと怯えていたので、
今日は、いわゆる「仕事」をしない日に。
といってもその他の仕事の方が多かったりする。

昨日の投稿から続くけど、
「働き方革命」の中で駒崎氏が、

「・・ぼくも「働く」を拡張し、本業のくいぶち稼ぎ(ペイワーク)も含めてライフビジョンの追及そのものを「働く」とした。そしてそれは間違いなく(本業の)仕事にも良いリターンを返してくれた。」(P158)

と書いているところの、(ライフビジョン)-(ペイワーク)=の部分。
この仕事が「稼ぐもの」か、「そうでないものか」とわけるならば、、。
で、
今後はこの分け方をしないほうが、うまく生きていけそうな気がする。


というのは、
今日は、ペイワーク抜きのワーク日。

寒くて睡眠が足りてなかった私は、
「今日は午前中は体を休める」と決めていた。
なので、朝子どもたちのご飯と息子のお弁当を作って、息子を送り出す。
洗濯機のスイッチを入れたところで、睡眠。(一応、夫には断りました)
娘と夫は塾とお仕事に出かける。

娘が塾から帰宅したので、起きて洗濯物干し。
多少体はすっきりした。寒気もそうない。家にいるからかな。

たまにはメールチェック。
(その時ちょっとお仕事)

お昼ご飯をつくり、娘とご飯。

その後、今日の地域のお仕事。
自治会による自転車整理だ。
うちの棟用の自転車置き場にある古い自転車を、チェックして不燃物置き場に移動する仕事だ。

昨年末のうちに住民のみなさんが必要な自転車にはオレンジの紐をつけてくださっているので、
それ以外の自転車をチェックして、防犯登録がしてあればその番号を控え、番号のあるもの、ないものを仕分け、
不燃物置き場に持って行くのだが、
ロックが前にも後ろにもかかっていて、かつほころやさびだらけの自転車を動かすのって
実は結構な重労働。
娘が手伝ってくれてよかった。今や私より力があると思われる娘。うまくつかわねば(笑)。

結局全10台の自転車を移動。
チェック用紙を確認。
なぜかその古い自転車のかごに入っていた、車の自賠責保険の証書。
記載されている人の住所はうちと違う区で名前も見覚えがない。(車のナンバープレートまでは確認してない)
仕方ないので、自賠責の担当保険会社に電話。

なんてことをしていた。

その後、チェック用紙を担当の方のところにもっていき、
続けて、子ども会の自転車保険の申し込みに。
そこでまたいろんな子ども関係の話を聞いて帰ってくる。たまにはいろいろ聞かなくては。
おかげでうちの息子情報も拾えてよかった。(結構あぶないことをともだちとしているらしい 汗;)

買い物に行きたくないので、家にある食材で、鍋の用意。
今日はよせ鍋。アジのつみれにみそ・ねぎ・片栗粉を入れて団子にしたり、
青梗菜をゆでて入れたり。うどんをゆでて用意。
おかげで冷蔵庫がすっきり。明日は生協の宅配日なので、いい感じ♪
(買い物に行きたくないってのは寒いのもあるけど、無駄な買い物をしたくないという意味もあり。と言い訳しておく。)
あとは鶏料理を2種。

その間に、新学期の準備のぞうきん縫い。
最近のタオルは地が厚くて、うちのミシンは針が通らない(><)。
だだだっとミシンをかけるのは、爽快感はあるのだけどなぁ。意外と苦戦。
使い古しのタオルなのに。
どうにか3つ作って断念。家で使うやつもいっぱい縫いたかったのだけど、仕方ない。

もうすぐ19時。子どもたちがおふろから上がってくるので、
そろそろご飯の用意の仕上げを。
今日はお姉ちゃんが夜は家にいる貴重な時間。

あと残ってるのは、アイロンかけと娘のゼッケン縫い(体操服が小さくなったそうで、4月になったらクラスも変わるからまた縫う羽目になるのだけど、、待ってくれない><)
このまつりぬい作業って結構苦手なのですが~。

毎日の仕事を楽しくやるのは、責任移譲されても難しいところはあるけど、
まあ楽しさを見つけていくことがつかれないコツかも。

だらだら、、かつ、ペイじゃないお仕事の羅列。
でも、疲れて体を休めていても、「必要なこと」だと思えば罪悪感は薄れる。
ここ、大変ポイント。

「ペイしてない」「さぼってる」。自分の中で稼いでないことをする時間が増えると、
どうも非効率な気がして、罪悪感をずっと持っていたのだが(これは多分私がフリーランスだからだろうけど)、
今日はすっきり。

あとはどう生産性を上げていくかだけど、
まあそこはおいおい。

自分が生きやすくしないとね。
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2010.01.05 *Tue

社会を変えるには、自分の時間の使い方を変えなければいけない

働き方革命 あなたが今日から日本を変える方法
駒崎弘樹著 ちくま新書784

働き方革命


NPO法人フローレンス駒崎さんの著作です。
駒崎さんといえば、ITベンチャーを学生起業していた経歴を持つ若者。保育士だったお母さまとの対話の中から、病児保育の民間サービスが必須だと思いたち起業したという、
結婚もしてないのに子育て関係に身を投じた、稀有な存在。

その事業性や若い起業家ということで取りざたされやすい彼だけど、
今回の本にはまず彼の生業である事業の内容についてはほぼ書かれていないのが、ひとつ特徴。

「働くことについての革命」についてフォーカスしたいからだろう。

実際、彼がどんなことをしているかはその前の著作
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
に書かれているので、ごぞんじないかたはこちらもセットでどうぞ。
これはこれで非常に興味深いですよ。


さて、「働き方革命」に戻る。

・・・国がどうこうする話ではなく、僕たちひとりひとりが変化を起こさねばならない問題なのだ。
いやもっと正確に言うならばぼくたち一人一人が変化と「なる」ことが求められている問題なのだ。僕たちが知らないでよいはずがないじゃないか。

上記は、帯(?)表紙に書かれた文中の文言。
この言葉を「うんうん」といって共感できる人がどのくらいいるのだろう?

そのパーセンテージを上げることだ。
そのためには、自分が変わってみせないといけないってことだ・・・

この本、読みやすくておススメです。久しぶりに声をあげて笑いました。
おねえさんや、パートナーさんとの会話が、リアルでおもしろいんです。
この会話で書くやり方って、書くPでもいってるけど、わかりやすいのでおススメの手法です。

この本が出た際のイベントの様子です。
これを読むと、この本にどんなことがかかれているかわかると思います。
働き方生き方を考えている方、若い方~キャリアの方まで読んでほしい一冊です。

http://www.chikumashobo.co.jp/blog/news/entry/216/
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2010.01.05 *Tue

仕事の学校

最近、また働き方の本をよく読んでいます。

表Pも書くPもオルタナティブ・ビジネス論も、
いかに生きていくかということを問うもので、
生きていく中でもいかに働くかは、メインテーマ。

数個前の投稿にも書いたけど、
社会的起業(事業)は私にとってやっぱり目が離せないもので、それは
自分らしい生き方働き方を志向するところが大きいから、ということもあります。

ということで、
ひとつみつけました。

仕事の学校
http://www.shigotonogakkou.net/
4月29日に大学生・社会人コースがあるようです。
東京開催ですが、
これからの自分の生き方・働き方を見つめるにはいいのでは?学生は5000円とそう高くもない設定です。(9時から21時までですし)
就活とあわせて東京にいかれるご用事のある方は参加してはいかがでしょうか?


もひとつおススメブログ。
社会起業家ブログ
http://www.socialventure.jp/

こういう仕事の仕方、生き方があるんだということを
学生さんたちには知ってほしい。
知った上で、自分がやっていく仕事を選んでほしい。

まずは、「仕事力の前に、仕事観」
仕事の学校のキャッチです。

私もそう思います。

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2010.01.03 *Sun

箱根駅伝を見てて思ったこと

今日、母宅で箱根駅伝復路をみていた(昨日は長崎夫実家で往路を視聴)。

東洋大の2連覇、城西大の健闘が印象的だった。
で、戦い終わり、各大学の過去エピソードの紹介があっていて、
そちらで衝撃を受けたことがあった。

早稲田の昨年4年生、7区の石橋洋三選手が8月にがんでなくなったというのだ。
今年から市役所で働いていたという。
痰に血が混ざって、診察を受けがん宣告。5日後に亡くなったそうだ。

人間ってわからない。
亡くなった彼がどんな思いで逝ってしまったのか想像もつかない。

が、人の生きざま、死にざまは、ほかの誰かの人生になんらかの影響を与えることも多い。
少なくとも、この亡くなった石橋くんのことは私の胸に大きく焼き付けられてしまった。
つい彼の無念を思ってしまう。

何気なく生きているつもりはないが、
もっと頑張らなきゃなと思わせられた。

今日はかなり精神状態ダウン気味だったので、、、
他者との関わりは難しいことも多いけれど、
いろいろ思う自分とどうにか折り合いをつけなければ。
他者が原因なのではなく(そういう場合も多いけど)
自分がその原因とどんな距離感で付き合うかなのだろう。

今日は早めに寝ます。(たぶん)
CATEGORY : 思うこと
THEME : 生き方 / GENRE : その他
DATE : 2010/01/03 (日) 23:21:40
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2010.01.03 *Sun

戻りました。

31日から長崎の夫の実家に帰省していました。

ちゃんぽんを食べたくていろいろ回ったけど
あいているお店は長蛇の列。
しかもお店がまったく回っておらず、
断念して、夫実家近くの蛍茶屋のリンガーハットでミニちゃんぽん。
入った時にはお客が誰もいなくて店内が寒かった(笑)
久しぶりのリンガーハットは、でもおいしかったです。

その後、久しぶりに再会した子たちと大雪の中、公園でキャッチボール。

ご飯食べて紅白~ジャニーズカウントダウンで年越し。

昨年は夫入院中~外泊は車椅子という制限があり、バリアフリー対応のホテルでの年越しだったため、
久しぶりな「普通の年越し」の感がありました。

1日は、息子が「ぼくいかない!」とすねすねでどうしようもなかったため、
初詣に行けず。
まあいけばいろいろもらってくる性質の私なので、
落ち着いてから万全の体制で神社詣では行うほうがいいかなと思ってますが。

今日は、ココウオークに初売りにいってきましたが
娘の気にいる服はなく、疲れました。
(娘がクラスで一番になかのいい子にあったのはびっくりしましたが。彼女たち、思わずハグしてました。)

向こうを4時半くらいに出て、夫初めてのセルフ給油に怒りつつ、
どうにか高速経由で帰宅。
ちょっと渋滞予報もありましたが、時速60キロがちょっとあったくらいで、どうにか戻ってこれました。

ああ、疲れた。
まだ今年は3日くらいでよかったかも。

さて今日は初夢だそうで。

昨日は3回くらいおきました。電気毛布を入れてもらっていたのに。
事件的な夢をみたなぁ。
今日はもう少し元気な夢がみたいものですが、
最近の私の夢は、今の不安を投影しているモノが多いので、、
期待せずに寝ます。

そんな今年の私ですが、
関係者の皆様、どうぞよろしくお願いします。
無理せず、いきます。
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プロフィール

hyoco

Author:hyoco
Miwako Hyodo

”考える・気付く・伝える”をテーマに、特に書くことを通じて、目的を達成するためのプランニング&コミュニケーションワークを実施。
福岡大学商学部非常勤講師として、
特別講義の「オルタナティブ・ビジネス論」「表現する力をつけるプログラム」の他、課外プログラムとして、「書く力をきたえるプログラム(旧書く力をつけるプログラム)」を展開中。
精度を高めることが今のところの大きなテーマ。

2児(高1女子・小3男子)の母として、ワークライフバランスを実践中ですが、日々闘い。早く楽になりたいなー。

これまでやってきたNPO、コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスと、現在やっている講義・課外プログラムの連携を思考中。

好きなもの:
やまぴー、NEWS。
仮面ライダー電王。佐藤健。ウラ、リュウ、デネブ。
基本、影のありそうないい男が好き。
婦人公論。
ワイン、日本酒。
石。
書くこと、読むこと(基本的に乱読)。
アロマオイル。
きんもくせいの香り、
バラ。
鷺沢めぐむ。
佐藤さとる。
マザーハウスのバッグ。(姿勢も好き)
グリーンカレー。
ヌワラ・ツナパハのカレー。
長浜ラーメン。
イタリアン。
おいしいお刺身。
卵料理。

最近読んだ本(もしくは読み返した本)のなかでオススメな本(順不同):
「聖☆お兄さん」1・2・3・4 中村光。
「誰も知らない小さな国」佐藤さとる。
「豆つぶほどの小さないぬ」佐藤さとる。
「星から落ちた小さな人」佐藤さとる。
「ふしぎな目をした男の子」佐藤さとる。
「裸でも生きる1・2」山口絵理子。
「ワークライフ”アンバランス”の仕事力」田島弓子。
「風の男 白洲次郎」青柳恵介。
「体温を上げると健康になる」齊藤真嗣。
「プロへの道」深浦康市。
「ナイフ」重松清。
「私塾のすすめ」齊藤孝・梅田望夫。



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