リベラルアーツ講座Vol.7「学びの感性と生きる力」 

明日の話ですが、
九州大学ユーザーサイエンス機構 坂口光一教授によるリベラルアーツ講座の紹介です。
明日は「学びの感性生きる力」をテーマに、
山本俊輔氏(大野城市立平野小学校教諭)によるトークとセッションです。

進 行:第一部 レクチャー 第二部 対談(坂口光一×山本俊輔)

会 場:九州大学西新プラザ大会議室(地下鉄「西新」より徒歩6分)

     TEL 831-8104

     地図は→ http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

問合せ:642-7249(坂口・藤原まで)


ゲストの山本先生のことは、以下に紹介する坂口さんのブログで紹介されています。
「プロの6年生」として生徒たちの自主性を引っ張り出された実践的な先生です。

ぜひ、この日のブログのコメントまで目を通してください。
当時の6年生の生徒さんからのコメントがありますが、
これが秀逸。中学1年生がここまで書けるとは、と感嘆します。
やりとりは1年間にわたって続いています。
http://d.hatena.ne.jp/rakukaidou/20070127/p1#c

私はこっそりこの1年間、この日のブログを追い続けてきていたので、
今回講座に山本先生がこられると聞いて、これは絶対お聞きしたい!と思っています。

この日のブログも参考に・・・
http://d.hatena.ne.jp/rakukaidou/20080105/p1

以下は、リベラルアーツ講座の紹介と、場所・時間の案内です。
入場無料、申し込み不問だそうです。

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リベラルアーツ講座「感性−もうひとつの知をさぐる」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 いま我々はとても難しい時代に生きている。その難しさは、この世の真理や理想に向けた方向感覚の喪失と、自分も含め存在するもの生命あるものを慈しむ感覚の欠如から来ているのではないだろうか。この講座では、こうした困難に向き合い、一人一人が多様性をもって「よりよく生きる」ためのヒントを「感性」という“もうひとつの知”を通じてさぐっていきたいと思う。

 知識過剰社会のなかにあって、真に重要なのは知識そのものというより、知識を知恵や生きるよろこびに変換していく行為や人間力である。そうした行為の背景や人間力の根っこの部分にある、個性・文化性・歴史性をおびた心の働きが「感性」だ。

 講座では毎回、自らの感性を羅針盤としながら、社会の様々な現場において創造的な仕事をされてきた方々をゲストとしておよびし、お話をうかがうなかで、「感性」の意義と役割を再認識し、生き方の「構え」について考えていきたい。


17:30〜20:00

 1/18(金)学びの感性生きる力

   ゲスト:山本俊輔氏(大野城市立平野小学校教諭)

 1/21(月)短歌でうけつぐ日本人の感性

   ゲスト:山口秀範氏((株)寺子屋モデル 代表世話役社長)

*ゲストのプロフィールは、

http://mail.rche.kyushu-u.ac.jp/%7Ein-kyotsu/H19/syllabus_19_22.html#1212



<場所> 九州大学西新プラザ 大会議室 *地図は下記
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

<ポスター>下記からダウンロードできます

http://mail.rche.kyushu-u.ac.jp/~in-kyotsu/H19/19_22.pdf

[ 2008/01/17 18:15 ] コミュニケーション | TB(1) | CM(2)

子どもの感性に学ばんといかんですね

トラックバックでつながりました。きょうの講座のご案内、ありがとうございました。「6年2組」との出会いは、この一年でもっとも大きな「ゆらぎ」と「ぬくもり」を僕の心に残してくれました。きょうは、その記憶と「6年2組」の体験をなぞりながら、学びの宇宙にトラベリングしてみたいと思います。
[ 2008/01/18 05:41 ] [ 編集 ]

楽しみにしています

らくさん、こんにちは。
私もほんとに楽しみにしています。
1年間にわたるらくさんと彼女の書簡も興味深かったですから。。。
子連れなので、後ろでこっそり聞いてます^^
[ 2008/01/18 07:45 ] [ 編集 ]

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小学校教諭、山本さんの教え2

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[2008/01/19 19:20] URL 大学インサイトtamtam通信−大学の教育現場から








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