NHK爆問問題で、爆笑問題がロボット界の鬼才という古田貴之氏を訪ねていた。
彼の言葉で気になったものをピックアップ。
(メモは取れなかったので、後述するtech総研の記事から取った。話の内容はほぼ同じ。)
「そもそも僕にとって人間型ロボットは、それ自体に意味はありません。ロボテキストの技術を研究するためのプラットフォームであり、モルモットなんです。そもそも機械は、やるべきことから形が決まる。最初から「人間型」なんて、形が決まっていること自体おかしいんですよ。 」
「人生は一度きり。いつ死ぬかわからない。人生の本質って結局、自己満足なんですよ。やりたいことやって、死んでいくのが一番。死ぬ瞬間に満足だ、悔いないぞ、と言えればいい。」
「人の目に見えるものは、ほんの一部でしかない。本質は目に見えない部分にこそある」という考え方。僕は鉄腕アトムに惹かれてロボットに興味を持ったんですが、欲しかったのはアトムではなく、アトムを作った天馬博士でした(笑)。」
今彼は足椅子ロボットを思考中だ。人工知能がついた足椅子(車椅子のもっと高度化したやつ)が動いていた。
車を前提にするから、木を切り倒して道路を作ってきたが、機械が山道をいけるようになれば、そんな自然破壊をしなくても済む。
そんなことを彼は言っていた。
確かにそうだ。
「人を助け幸せにするロボットを作りたい」と彼は言う。
このところの私は、同じことを考えていたので(私は作ることはできないが。そんなものができないのかと思っていたので)「ああ、いい話聞いたなぁ。」と安堵した。
彼のような技術者が「ちゃんとどんな製品を作るかどんな風に使ってもらえるかまで責任を持たねば」と言ってくれることが、「人を信じてもいいんだな」という気持ちにもさせてもらえるというか。
この人が作るものも面白いが、この人自体が面白そうだ。
で、ちょっと検索してみた。
今回の番組より、より人として書かれているのが、
以下の文章。
tech総研
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000713&rfr_id=kanren(関係ないけど、私が検索するものはなぜかよくこのtech総研のやつにぶつかる。
「カップめんを自作してみる」シリーズはかなりハマった。やらなかったけど。)
と動画。
R30で茂木さんとの対談。
やっぱ、修羅場くぐっている人は強い。
幼い頃のインドでの経験がすごいのだが、
(関係ないけど、私、自分がこの記事書いている姿デジャブで以前見た。)
インドの高僧から教えられた「人の目に見えるものは、ほんの一部でしかない。本質は目に見えない部分にこそある」という考えが、彼のベースなんだろうなぁ。
NHKの番組に戻るが、
爆笑問題の突っ込みは面白かったが、途中でぶちっという感じで話が切られていた^^;
多分誰にも回答できない、回答してもきれいごとになってしまうような質問になってしまったからなんだろうけど。
この手のものは難しい。
今私が悩んでいるのも、同じようなことだ。
「本質」を問おうとすると、それは現在の時点ではなんともいえない話だったりする場合がある。
結果論でしかいえない、未来そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない的な話。
でもそれをそういってしまえばおしまいで、
その問題提起をどんな形にして投げるか、
そこから始めてしまった議論を収束するのか、しないのか。
する場合、妙にきれいな形にしてしまうと、どうもうそ臭くなるという時、
じゃあどんな形にするのか。
結局、私の場合は、何個も形を作ることになる。
その上で、どう自分なりに納得するか、この場ではどの形がふさわしいのか、
それぞれの場合で、考えて人の目に晒すことになる。
だから、私の場合は、制作するのに時間がかかる。
何度も何度も組み立てをしなおしたり、文章を変えたりするからだ。
はじめてみた番組だったけど、いい素材をもらったなーという感じ。
その前のガウディの世界遺産もすばらしかった。
アントニ・ガウディは26歳の時、パリの博覧会に出品したのをきっかけに大富豪、 エウセビオ・グエルと出会い、二人は彼らの望む在るべき自然と社会・芸術の融合を目指していく。
グエル公園、行きたいー。
解説で妹尾河童さんも出てた。彼も大好きです。
あー、なんかつながるなー。私の中の何かがぴぴぴぴっとつながっていくのを感じちゃいました。
身体を休め、心と頭の一部をちょっと空っぽにしたら、集まるべき情報は集まってくるのでしょう。
さあ、これを整理して構成していく前に、楽しい掘り起こしの作業をしなくては。
まだ材料は足りてないからねー。
気分一新、頑張ります。
必要なものだから。
先日はほんとに偶然な再会で嬉しかった〜。
間違っていたら恥ずかしいなと思って、じーっと見ていました(笑)
気づいてくれてよかった♪
何年ぶりかな。
ひょーこ久しぶりの。わーこういうお土産うれしいよね!
お写真のりんちゃん、なんだか雰囲気がやわらかくなった感じ。
場所のせいもあるのかな。
いい1日だったね♪あみ書く力をきたえるプログラムfor高校生〜修猷館先生、コメントありがとうございます。
うちは人数多かったから写真2枚だったんでしょうね。(先生の説明が終わってワーク中でしたし。)
今回少人数Pだったからでしょひょーこ書く力をきたえるプログラムfor高校生〜修猷館田村です修猷のHPにアップされている写真はうちだけ2枚ですね(笑)。校長先生がカメラを携えて教室に入ってこられたときに、私が「生徒がレゴブロックでつくった自分です」と強お金を払えば何をしてもいいのか?もとみちさんあれ?アップしたつもりが上がってなかった。長文だったのに(><)失礼しました。
大阪の方々の話は以前ナイトスクープで見ました!大阪の方々は、良くも悪くも(?)ひょーこお金を払えば何をしてもいいのか?あみちゃんりんちゃんと呼んでくれる人は、ほんと少数になりました(笑)あみちゃん、ありがとう。
あみちゃんと私は、年も近いし、この辺、原体験的に近いんでしょうね。うん、わひょーこお金を払えば何をしてもいいのか?さすがりんちゃんそうなのよ。
お買い物した時にね、お金払った自分も「ありがとうございますー。」って言う。
一瞬ね、「あれ、私お金払ったのよね、お客さんなのよね。ありがとうって言あみ