「書くP for 小学生」着々遅々と進行中・・・ 

書く力をつけるプログラム」。
長いので「書くP」と省略されるようになってきた。
さて、もう2月。
今月、平尾小で大学生と小学生のコラボという形で
この「書くP」を行うのだが、
この準備がなかなか大変。





大学生ヴァージョンもこれまでとは違う形を試行錯誤で作った、要はオーダーメイドだったが、
この形はある程度ベーシックとなった。

で、今度は小学生である。
大学生と同じようには行かない。
決定的な違いは「語彙力」と「経験」だろう。
それゆえ、思考力の想定が難しい。
「このくらいはわかるだろう」のこのくらいの指標がないと、
シナリオ案が作れない。

今回は、小学校の先生方も文集を作りたいとのお考えなので、
テーマが「5年生で成長したこと」。となかなか難しい。

小6の娘に
「あなたがこの1年間に成長したな〜と思うことって何?」
と聞くと、
「えっ?」
・・・・絶句。
・・・・・・10分くらい経過。

またもって行き方を考えねば。。。。(いや、娘を鍛えねば?)

「あなたが今年1年で成長したことってなんですか?
それが一番顕著にわかるシーンは?」

これって大人でも難しいですよ。
さて、書くPで、これをどうもって行くか。
いや、もって行くかというよりは、
アシスタントのお兄さんお姉さんとの語らいからヒントが出てくるはず。。。。

そんな語らいの場にするために、さてシナリオをどう変更するか・・
もう作家のような心持。
1作目は没にしました・・・

体調が悪く大変でしょうけど、よろしくお願いします。巧く息抜きをしながら負荷をかけすぎないようにもお気をつけください。
[ 2008/02/03 06:06 ] [ 編集 ]

お気遣いありがとうございます。

そうですね。実は絶不調です(涙)。
とはいえ、頑張らねば。研修までカウントダウンですから。
そろそろドリンク剤でフォローしてみようかと思っています(苦笑)
[ 2008/02/03 23:38 ] [ 編集 ]

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