寸劇の効果 

先週から「表現するプログラム」で寸劇を取り入れてやっている。
今週も引き続きの予定だが、
寸劇といえば、、、思い出したことがある。

2年前になるだろうか。
またまた田村先生の話なのだが、
多分、その時が私が初めて田村先生の講義らしい講義を聞いた最初なのだと思う。

当時私は福岡市のCBセミナーの委託をうけ、某NPOで講師兼事務局をしていた。
そこで、講義の一こまを先生にお願いし、私もその講義を聞いていた。
講義の中で、受講者数名に寸劇をさせる場面があった。
確か、「施設に入っている食事をしたがらない高齢者に、施設の従業員が食事を勧める」というシーンだ。



従業員役は、どうにかして食べるように促す役目、
高齢者役は、「食べない!」と固辞する役目。

従業員はどういう風にすれば相手の気持ちをほぐせるのか、その気にさせるのかというものだった。
いろんなパターンを見た。

このシーンをやっている人、みている人が共通して理解したことは、
実際に目の前で見る、やってみると、その場の状況の人の気持ちになれる(=疑似体験ができる)ということだ。
寸劇はそんな効果がある。

なるほどなーと感心したことを覚えている。
当時はまさか、大学生にその手法を使うことになろうとは思いもしなかったが。

さて、大学生の場合、テーマは違うし、手法も違うのだけど、その寸劇スタイルを取り入れてやってみている。
先日はバタバタっと2グループにやってもらった。

今週はブラッシュアップと行きます。
久しぶりに、バシバシっと行こうかな〜。
[ 2008/05/08 23:34 ] 大学での講義 | TB(0) | CM(2)

久しぶりに?

「久しぶりに、バシバシっと行こうかな〜。」

久しぶりですか〜?ホントに?(笑)。

私が縮みあがるかもしれません、お手柔らかに(汗)。
[ 2008/05/09 00:44 ] [ 編集 ]

え?先生、何がおっしゃりたいのでしょうか?(爆)
最近先生がアメの様に優しくご指導なさってますので、その分私がムチの役目を果たそうかと(^^;
なーんて、いや普通にやりますよ。目の前の学生さん次第ですから〜ふふふ。
[ 2008/05/09 08:34 ] [ 編集 ]

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